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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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買出しとサイクリング

土曜は、近くに市場ができるので、そこで野菜を買います。


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八百屋

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母親を待つ子供達

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パン屋


午後からWeespという町に行ってきました。
ここから大体8キロくらいのところにあります。
アムステルダムから見て、南東でしょうか。以前紹介したMuidenの近くです。
ここの見所は、ずばり風車と要塞(Fort)です。
しかし、それ以外にもみるべきところは沢山あります。

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要塞

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風車

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Weespの中心
教会の前に運河があり、沢山の船(クルーザーやボート)が通ります。
それらを眺めながら、人々はカフェでビールを飲んだり、しゃべったりしています。


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なぜか、道端でゴッホのひまわりをイメージした(と思われる)ひまわりと花瓶が。

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運河には、橋がかかっていますが、船が通るときには橋が上がります。
ここを船で通る時は、通行料を払わないといけないらしく3ユーロと橋にかかれています。
どうやって通行料を払うのか?
橋を管理するおじさんが、釣竿に吊るしてある木靴(青)を船の持ち主に渡します。
その木靴の中に3ユーロを入れるというわけです。


P1030535.jpg


Weespは、人口が2万弱の小さい町なのですが、歴史はすごく古いです。
650年以上の歴史を持っており、軍事的にも重要な場所だったみたいです。
なので、要塞があるのですね。

古い町なので古い建物がたくさんあり、歩いていて全く飽きません。
街の雰囲気としては、なんとなくベルギーのブルージュをかなりコンパクトにした感じがします。

ここから8キロしか離れていないので、また帰国前にでも行きたいと思います。

しかし、ヨーロッパは都市より、小さな町のほうがよっぽど魅力的です。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-08-09_05:55|page top

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