STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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縞模様のパジャマの少年

映画を見ました。

縞模様のパジャマの少年

ホロコーストの映画なのですが、子供の視点から描かれています。
子供の演技に、心が動かされます。
特に、ユダヤ人の子供の演技は、悲しみを誘います。

ドイツ軍の大尉を父親に持つ少年が、収容所に収容されているナチスの少年との禁じられた友情の話です。
ある日、大尉の息子が裏庭を越え森を通り抜けて収容所のフェンスの前にたどり着きます。
そこで、フェンス越しに収容所の服を着た少年に会います。

毎回会って行くうちに二人の少年の間には友情が芽生えるのですが、もちろんそんなことは許されない当時の情勢です。

最後に、ナチスの少年の父を探しに、二人で収容所の中を探すことになるのですが、ちょうどその頃収容所では毒ガス室が完成しており。。。

という話です。

当時すべてのドイツ人が、ナチスの政策について100㌫コミットメントしていたのかわかりませんが、作中では大尉の妻が、ユダヤ人が殺戮されているということを知って、『こんなの狂っている!!』と発狂します。一方で、彼らの娘(少年の姉)は徐々にナチスに傾倒していきます。

人それぞれがいろんな思いを持ちながら、生きたのだろうと思います。

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2009-08-03_16:52|page top

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