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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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ジュネーブ2日目

2日目は、朝からWHOを訪れました。
WHO本部は、ジュネーブの中で北に位置し、小高い丘の上にあります。
15番トラムで、国連ヨーロッパ本部前まで行き、そこから徒歩で行けます(もしくは8番バス)。



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WHO Head Quarter


まず、受付で来客用のパスをもらい、そこから会議室に向かいました。
最初に、HINARIについての話を聞きました。
このHINARIというウェブサイトは、文献検索サイトです。
基本的に、途上国へのサービスしか行っておらず、先進国の人間には無用の長物なのですが、もし仮に途上国の保健省などに配属された場合、使うことができるかもしれません。

このウェブサイトは、途上国の公的セクター、病院、研究施設で閲覧可能になっており、パスワードが必要です。仮に日本にいてパスワードを使って閲覧しようとしても、サーバーの関係で不可能らしいのですが、実際はどうなっているのかよく分かりません。
途上国に住む知り合いに、聞いてみようと思います。

その後、メキシコのインフルエンザについての最新の情報を聞きました。
午後からは、WHOの図書館を訪問し、WHO内の探索もしました。

4時に、WHOを出てそこから、旧市街に行ってきました。
ジュネーブの旧市街は、丘の上にあり、車の通りが少なく閑静です。
ところどころに、いろんな店が入っています。
例えば、デザイン家具、化粧品、石鹸、お土産、アンティーク。
どれも高そうなものばかりです。

ジュネーブの旧市街は、丘の上にあり、起伏があるので、歩いているといろんな発見があります。
こんなところに?という場所に、階段があったり、小さいなスペースの公園があったり、オープンカフェがあったり、歩いていて全然飽きませんでした。
起伏の無いオランダにいると、起伏が恋しくなります。

旧市街を回って、ジュネーブの良さが分かったような気がしました。

その後、レマン湖のほとりに向かい、ベンチで少しノンビリしました。
レマン湖は、5分の3の面積がスイスに属しており、残りはフランスに属するようです。
スイス側から見るレマン湖は、フランスから見るそれに比べて、より美しいようです。

レマン湖は、かのフレディ・マーキュリーが好んだ湖だったと思います。
晩年は、レマン湖の別荘で余生を送ったはずです。
Made in Heavenのジャケットには、この湖が写っています。



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