STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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クトナー・ホラ(チェコ共和国)

朝7時にプラハに到着し、ホステルへ。
OLD PRAGUE HOSTELといいます。
場所は、旧市街でプラハ・マサリク駅から徒歩5-6分くらいでしょうか。
スタッフの親切さはイマイチですが(事務的)、設備は及第点です(でも、カーテンが無くて朝早起きしてしまう)。
14ユーロ(6人ベッド)。朝食込み(コーンフレーク、サンドイッチ、オレンジジュース)、インターネット無料(2台)

10時過ぎのバスでクトナー・ホラへ。


バスは、フローレンス・バスターミナルから出ており、チケットは片道40KC(200円)でした。
キレイな田園風景を眺めながら、バスに揺られること1時間20分。
クトナー・ホラに到着しました。プラハより暑そうです。

ここでの見所は、骸骨教会(納骨礼拝堂)と旧市街(世界遺産)です。

クトナー・ホラは、納骨礼拝堂と旧市街が正反対に位置しており、最初に礼拝堂を目指しました。
礼拝堂までは、ターミナルから1.5キロくらいあります。標識が不親切なので気をつけなければなりません。しかし、基本的に一本道なので、方向を間違えなければ迷わないだろうと思います。

13世紀に銀鉱が発掘され、プラハに次ぐ都市として栄えました。(今での2万人の小さな町)
というわけで、凝った作りの建物が多いです。私は、世界遺産という言葉に弱いのですが、確かにこの町は世界遺産だなあと思いました。
閑散な町というイメージを持っていましたが、そうでもなかったです。観光客がある程度いましたし、活気があったように思います(天気がよかったせいかもしれないけど)。

P1020233.jpg
プラハの地下鉄のエスカレーター。長さもさることながら、その速さが普通のより1.5倍くらいあります。


P1020259.jpg
骸骨教会
ダークな感じがします。天気が悪い日は不気味ですね。


P1020245.jpg
人骨をこんなに見るのは、初めてです。


P1020249.jpg



P1020255.jpg
イタリアのデザイナー(インテリアか?)が、骸骨でシャンデリアを作りました。
この礼拝堂には、4万人分の骨が使われているそうです。


P1020283.jpg
旧市街


P1020290.jpg
旧市街2


P1020311.jpg
聖バルバラ大聖堂
デザインが凝っており、美しいです。ゴシック様式(後期)だそうです。
中では、フレスコ画を見ることが出来ます。


P1020344.jpg
人口2万ほどの小さな町なので、ちょっと旧市街を外れると細道を歩くことができます。


帰りは、5時のバスにギリギリ間に合ったので、プラハに6時半に付きました。
外食は、芸術家の家の近くにあるU Rudolfinaという大衆食堂(ローカル)で食べました。


P1020348.jpg
ローストダック・ガーリック風味。
付いているポテトケーキ(ポテト餅みたいなもの)が旨かったです。ダックは普通でした。


P1020352.jpg
夜のプラハ城

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