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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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修士論文について議論する日

今日は、修士論文についてサブグループで話しあう場がもたれました。
サブグループのメンバーは5名+担当教官2名。

朝9時から3時間、各個人の修士論文のプロポーザルについて意見交換をおこないました。
私のグループは、ケニア、インドネシア、ナミビア、オランダ(去年の学生)と私です。

全員、エイズについての論文になります。

私の修士論文のトピックは、Stigma/Discrimination on HIV /AIDS in Botswanaです。
(ボツワナにおけるHIV/AIDSに対する偏見・差別についての考察)
しかし、まだ確定しておりません。
今日の話し合いで、どうもProblem statementが弱いといわれてしまいました。
つまり、なぜこのことについて書くのかという部分が弱いということです。
問題提起が弱いということですね。

たぶん、BotswanaのStigma/Discriminationは、こんな感じじゃないだろうかという(客観的データのない)プロポーザルだったので、そこを突っ込まれました・・・・。先は長そうです。

なので、これから至急何が問題なのかを探す必要があるわけです。
論文やらジャーナルやらを読み漁る必要があるわけですね。

明日から3連休なので、ジャーナル、論文を読んで読んで読みまくりたいと思いますねえ。

最近、ちょっとテンションがロー気味です。
NirvenaのSmells like a teen spiritのあの有名なHow low, how low, how low, hello?というサビを思い出してしまいました。
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comments(1)|trackback(0)|オランダ(日記)|2009-02-06_03:38|page top

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同様です。
こんばんは。こちらも論文のテーマ絞りに悩んでます。好きなトピックはあっても、Driving questionというか、argumentがすっきり決まらなかったり、使うtheoritical framework に斬新さが無かったりと、どうも迷走中です。
一方ジムは昨年末から通ってます。やはりせっかくの学生生活なので、体力も付けたいなーと思って。
寒さもあと少し、お互いがんばりましょう!