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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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トルコ7日目

12月30日。
トルコ旅行もあとわずかになってきました。

ボスポラス海峡のクルージング(17.5リラ)に参加しました。

クルーズが10時半スタートなのですが、まだ時間があったのでガラタ橋のたもとで売っている鯖サンド(バケットパンに鯖が挟んである)を食べました。朝食を食べたにも関わらず、美味しく食べれました。
これで4リラ

P1010537.jpg


船は、エミノニュから出ます。
1時間半をかけて、黒海近くの村を訪れます。

天気がイマイチ(イスタンブールの天気はずっと悪かった)だったので、船から見る景色もイマイチでした。

P1010538.jpg

船の中はこんな感じです
日本人も何人か乗っていましたが、ほとんどが欧州人でした


12時過ぎにアナドル・カヴァウへ到着。
帰りのフェリーは、15時に出ます。なので、それまで自由時間。
多くの人は、丘の上にある砦を目指します。
もちろん、私も目指しました。
およそ20分くらい坂を上ります。

P1010569.jpg




P1010562.jpg

入り江の向こうに見えるのが黒海
遠くに来たんだなあというのを実感できます


この後港に戻り、レストランを探しました。
何を食べようか迷っていたのですが、ローカルチックな食堂を見つけたので、そこに入りました。

入ると客が何人か既にいて、その中にスペイン人(カップル)がいました。
『Son Espanoles?』と話しかえると、『Tu hablas Espanol?』と聞き返されて、『Si, soy Japonese. Pero poco hablo Espanol』と答えると、向こうも乗ってきました。
相席しても良いかと言われたので、どうぞというとこっちに移ってきました。
東洋人がスペイン語を話すと珍しいのでしょうか。もともとテンションが高そうな女性のほうは、さらにテンションが上がったみたいで、色々質問されました。(久々に聞くスペイン語は非常に速く感じる)
以前、ホンジュラスに住んでいたというと、男性のほうはグアテマラとニカラグアに行ったことがあると言っていました。
彼らは、中学校の先生だそうで休暇を利用してイスタンブールに来たそうです。
なんだか、とても良い感じの人たちで、帰りのフェリーでも一緒に座って色々な話をしました。
スペインのスペイン語と中米のスペイン語の違いや、両国の首相の不甲斐なさ(。。。)などについて話しました。

やっぱりラテン人は良いですね。
あきらかに、アングロサクソンとは違います。とっつきやすい人たちという印象です。
ぜひ、スペインに行ってみたくなりました。


P1010605.jpg

夕方のガラタ塔
存在感があります


P1010611.jpg

夜のブルーモスク(今旅行のベストショット)



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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2008-12-30_11:13|page top

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