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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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トルコ2日目(カッパドキア)

12月25日。
夜間バスでイスタンブールからカッパドキア観光の拠点となるギョレメへ。
11時間が着く予定が、悪天候(雪)のために大幅に遅れる。

結局、ギョレメに到着したのは11時半頃。

途中のネヴィシュヒルでは、ギョレメ行きのバスを待たされる。
待たされる間、旅行代理店に連れて行かれ(悪名高いネヴィシュヒルのトラベルエージェンシー!)、ツアーに参加しないかと誘われます。
ここでは、何人かの日本人がツアーに参加していました。
ギョレメのホステルでツアー参加を申請したほうが10リラ安い

そんなこんなで、ギョレメに到着しました。
この町自体が奇岩と融合しており、いたるところで変な形の岩を見ることができます。
オトガルにあるKENT(バス会社)のオフィスを訪ね、予約していたホステルに電話してもらいピックアップサービスを頼む。
10分後、陳腐な車でお迎え。
ギョレメで、今回お世話になったホステルは、Travellers cave Pensionと言います。
日本人のスタッフがおり、きめ細やかなサービスをしてくれます。
当初は、ドミトリー部屋(シェア)を希望していましたが、疲れていたのでシングル部屋に変えてもらいました。トイレ、シャワーは外に。
ドミトリーは、12リラ。
シングルは、25リラ。

どちらも朝食込みで、パンと卵、トマトなどが食べられます。
シングルは、3畳くらい広さにベッドが2台入っています。セントラルヒーティング完備で悪くありません。

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このホステルは、レストランとレセプションが一体化しており、共有スペースになっています。
ストーブがあるので暖かい。
日本人と韓国人、スペイン人、ドイツ人、カナダ人などが泊まっていました。
ネットは、1時間2リラで日本語が使えます。

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普段は、あまり日本人のいるような宿には泊まらないのですが、今回は事前に旅について調べる余裕がなかったので、この宿にしました。
いろんな国の人がいて、面白かったです。
スタッフも、面白い連中でした。



おなかが空いていたので、町の中を散策して一軒のレストランを見つけました。
完全なオフシーズンなので、基本的にレストランはどこもガラガラでした。
頼んだのが、壷焼き料理で野菜と肉が煮込んであります。
それにかなりでかいパンとチーズがついていました。
11リラ。およそ660円。安くはないですね。
味は、良かったです。

遅い昼食だったので、夕食を取らずに寝ました。
明日は、朝6時に起きてバルーンです。


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