STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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オランダでパソコンを買うということについて

バングラ人のクラスメイトがパソコンを買いたいからついてきてほしいと言うので、インド人のクラスメイトと3人でパソコンショップ巡りをしました。

最初に行ったのは、ARENA(アヤックスのホームスタジアム)の横にある大型ショップ。
2階建てで、アムスにある電化製品販売店のでなかでもトップクラスの広さです。
今まで見た中でもっとも多くのパソコンが置いてありました。

一番安いのが、470ユーロ。
メーカーは、パッカードベルというHP傘下。
悪くないのですが、本人がもう少し安いのが良いと主張するので、違う店に行こうということになりました。

もうひとつの店は、KITの近くにあるBCCという店。
すでにうちのクラスメイト3人(誇り高きエチオピア人)がこの店でTOSHIBAのパソコンを買っています。
コンパックの460ユーロというのがありました。
店員に色々聞いてみると、これよりも型が一つ前(399ユーロ)のものが在庫であるとのこと。
型が一つ前のものだけど、CPUもHD(250GB)もMEMORY(1,99GHz、2,99GB)も一緒のこと。
現物を見せてもらい、これでいいじゃんか、ということで即決。

結局、パソコンケースも購入し全部で430ユーロ。

帰ってからバングラの子が自分ひとりじゃセットアップができないから、助けてくれというのでセットアップの手伝いをしました。(昼飯をご馳走してくれた)
そこで初めて気づいたのですが、まんまと店員にだまされました。
だまされたというか、この店員が単なる天然野郎だったのかもしれません。
言っていたよりも、パソコンのストックがかなり低いのです。
HD120GBだしMEMORYも0,99GBしかありませんでした。

VISTAなので、MEMORYが0,99GBだとちょっと厳しいです。

これにはバングラのクラスメイトもショックを受けたようで、どうするという話になりました。
私とインド人のクラスメイトは、彼女にこう言いました。
『この価格で、このモデルなら悪くない。これよりも良いものを探すことはおそらく不可能だろう』と。
彼女もこのときは納得したようで、丸く収まりました。


しかし、夕方私が昼寝をしているときに、このバングラの子から電話がかかってきて、『やっぱり納得できない、返品したい』と言ってきました。(おそらくバングラにいる旦那と話をしたのでしょう)

ということで、明日再びこの店に行くことになるかもしれません。

こっちのカスタマーサービスというのは、やはりあまり信用はできませんね。
どうしても、途上国と同じ感覚で考えてしまいます。


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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-12-23_05:07|page top

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