STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ERIKとPAMERAに再開

今日は、授業を午前だけで切り上げて、スキポール空港に行ってきました。

なぜなら、私のホンジュラス時代にお世話になったオランダ人のERIKが帰国したからです。
2年半ぶりの帰国だそうで、今回はオランダで3週間ばかり過ごすそうです。

彼は、ホンジュラスのサンタロサデコパンでカフェテリアを営んでいます。
私の2年半のホンジュラス生活の中で、このカフェテリアにはいつもお世話になりました。
嫁がホンジュラス人で、嫁は前の旦那との間に子供がいます。その子がPAMERAといいます。
彼女は、現在18歳で大学生。サンペドロスーラのなんたらという大学でインテリア・デザインの勉強をしているそうです。(ホンジュラスでインテリア・デザインというのは、不思議な感じですね。教授はホンジュラス人じゃない気がしますが。。。)
今回は冬休みということでERIKと一緒にオランダに来ました。

二人に最後に会ったのは、1年半前くらいになりますが、ほとんど変わってなかったです。
私がホンジュラスにいたときは、週に2,3回このカフェテリアに通ってました。
飲んでいたのは、カプチーノかグラニータで懐かしいです。
オランダ人が自分で改装して作ったカフェテリアなので、雰囲気が凄く良くて、他の日本人も良く通っていました。

みんなで、軽い夕食(もちろんフレンチフライ)を取り、色々な話をしました。
面白かったのが、オランダ語、スペイン語、英語が飛び交っていたことです。
ERIKは、3ヶ国語できますが、PAMERAはスペイン語と英語を少し。
彼の親は、オランダ語と英語。
ERIKとPAMERAのスペイン語(非常に速く感じた)についていくことができませんでした。

彼らのホームタウンは、オランダ北東にありアムスから二時間くらいかかるそうです。
今日、帰りました。
今回の滞在中に、アムスにまた来るといっていたので、そのときはアムス観光を一緒にしたいです。


学校ですが、今日で終わりました。
1月4日まで休みです。
最後の最後で試験の結果が返ってきました。
統計学84点。
疫学57点。
疫学に関しては、毎年落ちる人が(55点以下)半数近くいるそうで、そう考えるとパスできただけ良かったのかなと思います。
統計学に関しては、90点くらい取れていると思っていたので、少し残念です。
とりあえず、結果がでてホッとしています。


明日から4日間は、トルコ行きの準備とこの3ヶ月間の疲れを癒すための休養に充てたいと思います。


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