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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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息子のともだち

息子は幼稚園にだいぶ慣れてきて、同級生の名前を言うようになってきました。14名のクラスメイトがいますが、そのうち10名くらいの名前は覚えたようです。

子どもながら、相性があったりするので、いつもよく遊ぶ子の名前は覚えるし、そうではない子の名前はなかなか覚えられないようです。

一番仲が良いのは、隣のクラスのアメリカ人とタイ人のハーフの子です。この子の母親はかなり日本びいきで、いろいろ気にかけてくれて、うちまで遊びにきてくれたり、一緒に動物園に連れて行ってくれたり、旦那さんが作ってくれるハワイアンの料理をくれたりしてくれます。ハワイアンは正直味が微妙なので、なんとも言いようがないけれど、動物園に連れて行ってくれたり、うちのプールで子どもたちを遊ばせたりというのは有り難いです。

この子は、父がアメリカ人で、母がタイ人(タイガー・ウッズと同じ組み合わせ。タイガーの父親は黒人だけど)で、家ではほとんど英語を使っているようです。幼稚園でも英語です。なので、当たり前ですが、英語のほうがタイ語よりもうまいようです。

そして、この子には9歳のお兄ちゃんがいます。幼稚園までは現在息子が通っているのと同じインターに行っていたのですが、タイ語が全然できなかったようで、それが理由かわかりませんが、小学校からはタイの公立校に通っているようです。なので、学校ではタイ語、家では英語という環境です。英語は完全にアメリカ英語です。幼稚園はイギリス英語を使っていたはずだけど、家のほうが影響が強いということだと思います。母国語をただしゃべることができるというレベルではなく、きちんと使うことができることが大切だと思っているので、小学校からタイの普通の公立校に入れるというのは良い選択と思います。

この兄妹、週末は中国語も習っているようです。本人らの興味本位なのか、親の希望なのかわかりませんが、その教育に対するテンションたるやなかなかのものだと思います。まず日本で3カ国語をやっている子なんてほとんどいないと思います。自分の知り合いの子どもでは、ニカラグアで知り合った日本人の子どもは、家で日本語、学校で英語、補佐的にスペイン語を習っている子がいましたが、日本国内ではあまりいないかもしれません。

この子どもたちと外出する機会があったのですが、観察しているとなかなか面白いです。まず、一般的なタイ人の子どもとはずいぶん違います。とにかく元気で、おおきな声で(英語を)喋り、あるものなんでも触っていたずらして、こりゃまるで動物園だなという印象です。見ているだけで飽きません。

なんというか、完全にアメリカナイズされています。子どもはあのくらい元気があっていいと思いますが、礼儀を重んじるタイでは生きにくいんじゃないかと他人事ながら少し心配になってしまいました。

知り合いの大人に会ったら、静かにワイをしてサワディーカップとい小さな声で言うのは一般的なタイ人の子どもと思いますが、そんなのではなくて、ワイしながらサワディーカップ!!と叫んでいました。かなり特徴的な(というかアメリカンな)子どもたちです。

そんなタイハーフの兄妹を息子がどうみているかわかりませんが、割に気が合うようでいつも楽しそうに遊んでいます。息子は年上のお兄ちゃんが欲しいと言っていたし、兄妹の兄ちゃんのほうは弟がほしいと言っていたようなので、そういう意味ではぴったりです。その間に妹のほうがピタッと収まっている感じでしょうか。実際のところ、かなりのおてんば娘なので、収まっているという感じはしないですけれど。。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-10-08_13:39|page top

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