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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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Grabタクシーに忘れ物をしたら、ちゃんと返ってきた

先週の出来事です。

職場に大きな荷物を持っていく必要があり、Grabタクシーを使用しました。いわゆるラジオタクシーみたいなもので、連絡すると来てくれます。この国は、Grabタクシーが広がっており、みんな使っています。アプリを使って現在地と目的地を入力すれば、すぐに来てくれます。雨の日はなかなか来てくれないけれど。

Grabタクシーを使って職場まで乗っていきました。乗っている間、割に親切そうな運転手だと思っていました。別に会話をしたわけではないけれど、表情とか運転の仕方で、人柄がなんとなくわかるものです。

オフィスに到着して、仕事をし始めてから10分位たったら、知らないところから携帯電話に電話がかかってきました。出ると、Grabタクシーの事務所からです。

どうやら乗ったタクシー内に家の鍵カードを忘れており、運転手が外で待っているというではありませんか。

その時点でカードを失くしていることに気づいていませんでしたので、びっくりです。財布をみるとたしかにカードはありません。

親切な運転手でした。

バンコクの運転手は乗車拒否をするわ、運転は荒いわ、つっけんどんな偏屈親父は多いわで、悪名高いんですが、なかにはきちんとした人がいますね。

Grabタクシーの運転手は、親切で穏やかな運転手が多い印象で、嫌な目に会ったことはほとんどありません。

ただ、現在一般的な流しのタクシーとGrabタクシーの間で問題が起こっています。Grabタクシーが流しのタクシーから客を奪っているといって、関係はかなり悪いようです。Grabタクシーが流しのタクシーに囲まれてしまうこともあるとか?

一発触発です。

ユーザーからしてみると、乗車拒否をしたりマナーが悪い流しのタクシーが自分の首を絞めていると思うのですが、彼ら自身はそう思っていなくて、Grabのせいにしているようです。

Grabタクシーに乗っているときに、流しのタクシーの囲まれてしまったら怖いですが、これからも必要なときはGrabを使おうと思っています。

日本にも入ってくるといいですけど、既得権などいろいろあり難しいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-10-07_05:47|page top

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