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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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日本の保育園では、同年代よりも大きかったが、ここタイでは小さい

息子は2014年5月生まれです。

今年の3月まで日本の保育園に通っていました。
この保育園では、2014年4月-2015年3月生まれの子どもたちと同じクラスでした。

日本は新学期が4月から始まりますからね。

一方、タイでは英国風インターナショナル幼稚園に通っており、新学期の始まりは9月からになります。
したがって、2013年9月-2014年8月生まれの子どもたちと同じクラスになります。

https://www.standrewsdusit.com/admissions/year-listing

5月生まれなので、日本にいるときは同年代の中では早く生まれたほうでした。そのため、同年代の中では体つきは大きいほうでした。体つきだけではなく、身のまわりのことはある程度できたほうだし、かけっこも速いほうでした。

でも、ここタイでは、遅く生まれたほうに入るのです。同年代と比べると、体つきは小さいほうです。
幼稚園から送られてくる写真を見る限り、明らかに周りの子よりも小さいです。
一瞬、ひと学年上の子どもたちと一緒なんじゃないのと思うくらいの違いがあります。

体つきだけではなく、顔つきや作業の様子(鉛筆の持ち方や色の塗り方など)も、息子と比べるとどこか大人びています。特に女の子は、そうです。

息子にとっては、お兄ちゃんやお姉ちゃんと過ごしているように感じているかもしれませんし、もしかすると劣等感とまではいかないまでも、日本では友達よりも足が早かったのに、自分のことは自分でできていたほうだったのに、タイでは、足は遅いし、自分よりも自分の身の回りのことができている友達ばっかりじゃないかと、薄々感じているかもしれません。

親としては、クラスメイトと比べることにあんまり意味はないよと思います。自分のペースで、日々自分のできることが増えていけば、それで良いじゃないかと思います。

また、こういう経験は日本ではできないと思うので、よい経験になると思っています。なんでも少しずつ自分よりも上手な子どもたちと一緒にいることで、上達のスピードが高まると思うからです。

息子が、自分よりも大きくてなんでもこなせるクラスメイトに囲まれてどう思っているかわかりませんが(何も思っていないかもしれない)、自分のペースでコツコツやっていってくれれば、それで良いと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-09-09_05:39|page top

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