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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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Eat and Cheeseなんていう親たちとの立食パーティに参加してきた@幼稚園

先週金曜日の話ですが、幼稚園で開かれた立食パーティーに妻と出席してきました。

金曜日の5時半から開始ということで、職場を少し早めに出ます。金曜日の夕方というのは、普段から交通渋滞のひどいバンコクにおいて、もっとも渋滞がひどくなる時間帯なので、何時にう幼稚園に着くのか想像できません。なので、少し時間に余裕も持たせるために、早くでました。

BTSアーリーで、妻と息子と合流して、タクシーを捕まえようとしますが、金曜日はなかなかタクシーが捕まらないのです。ここ提案しました。BTSで戦勝記念塔まで行って、そこからタクシーで行こうよ、と。

戦勝記念塔駅に到着して、幼稚園の方向に少し歩いてタクシーを待ちますが、まったく捕まらないのです。20分位待っても全然です。タクシーが止まって行き先を告げると、乗車拒否です。バンコクのタクシーはしれっと乗車拒否をします。

すでに5時半が過ぎており、更に悪いことには雨が降ってきました。雨が降ると、さらに状況は悪くなります。道路は渋滞が悪化するし、タクシーなんて絶対捕まりません。

でも、奇跡的に我々の前に一台のトゥクトゥクが到着しました。行き先を告げると、OKと言います。結局、こんな近い距離で100バーツ(340円)も払いましたが、有り難いトゥクトゥクでした。

すでに5時半を過ぎているけれど、ここはタイなのでマイペンライ(問題ないさ)です。息子を映画上映している部屋に連れて行って、とうちゃんたちは上で先生たちとお話があるので、ここで映画をみていてと伝えて別れます。

会場の体育館に行くと、40名位の人たちがチーズとワインを飲みながら、それぞれ小さなグループを作り、会話を楽しんでいます。

半分以上が幼稚園のスタッフ(英国人やその他白人)で、あまりタイ人がいません。予想通りでした。
今日は天気が悪いし、タイ人てあまり英語が得意でないし、引っ込み思案なところがあるし、ということを考えるとあまりタイ人がこういう場に姿を現さないと思っていました。

息子の担任の先生が来ていたので、話に行きます。
先生のつい2週間ほどまえに英国からやってきた英国人女性で、旦那と思い切って英国を離れてこの幼稚園に来ることにしたと言います。幼稚園での仕事は、17年の経験を有するらしく、英国ではほとんど英語を話すことができないポーランド人の子どもたちと接した機会があるから、あなたたちの息子のことは任せて言っていました。

息子が普段クラスでどんな風に過ごしているのか気になるので、質問してみると、

・ まだ話すことはほとんどない。今は英語をインプットしている最中。徐々に言葉が出てくるはず。
・ 徐々に友達ができてきた。会話はないが、コミュニケーションが取れてきている。
・ ご飯は、そこそこ食べている。全部は食べていないけど、いちおう色んなものを少しずつ食べている。
・ 体が動かすのが好きなのがわかった。走るのが特に好き。

この先生、実はアーリーに住んでいるというので、ご近所さんです。アーリーについて話をしていると、別の先生を紹介してくれました。この先生は英語教師なんですが、なんと我々と同じコンドミニアムに住んでいるとのことです。2週間前から住んでいるそうです。英語教師だからてっきり英国人かと思いきや、ベルギー人といいます。

僕は、オランダに留学していたので、ベネルクス三国の人にはシンパシーを感じます。ちなみに、ベネルクス三国とは、オランダ・ベルギー、ルクセンブルクのことです。

ベルギーの英語教師が言っていたのは、日本では日本での会話を大切にするべしということでした。また、英語のアニメなどを見る必要はないと。見たいものを見せればよいと。

なかなかふくよかなベルギー人の先生。若そうですが、なかなか説得力があります。

その後、タイ人のお母さんと話をしました。この人は、息子の同じ学年に娘がおり、本人は朝日新聞バンコク支局で6年前まで働いており、少しだけ日本語がわかります。とにかく、トンカツと唐揚げが大好きなようで、妻に作り方を教えてと聞いていました。このトンカツおばさんは、身なりはごく普通のタイ人ですが、祖父が有名な作家だったらしく、祖父はワット・ポーに納骨されているといいます。タイ最古かつ観光地として有名な仏教寺院であるワット・ポーに納骨されているというのは興味が惹かれます。裕福かわかりませんが、毛並みのよい家系かもしれません。

トンカツおばさんの友人を紹介してもらいました。この友人はハワイ留学中に出会ったたらしいのですが、ハワイに行く前に日本に7年くらい住んでいたことがあるようで、日本語非常に堪能です。ちなみに、この人は幼稚園とは全く関係ないです。日本語をマスターした後に、さらに英語をマスターするべくハワイに留学するとは、優秀なタイ人でしょう。

こういう親同士の交流も積極的に重ねて行きたいと思います。成金も多そうですが、歴史のある名家の家庭の子女が多く通ってると思うので、そういう人たちと繋がるのは面白そうです。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-09-07_14:19|page top

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