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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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スコータイ・バンコクでチェコレートビュッフェをいただきました

バンコクには、いくつか有名なホテルがあります。
いちばん有名なのは、マンダリン・オリエンタル・バンコクでしょうか。歴史があるんですね。
タイシルクの父、ジム・トンプソンが定宿にしていたとか。

そんなタイのホテルですが、そこそこ有名なホテルで、スコータイ・バンコクというのがあります。
ここもなんだかんだで五つ星ホテルのようです。



結婚5周年を祝うため、こちらのチェコレート・ビュッフェに行ってきました。

場所は、ルンピニー公園から徒歩10分位。大通りに面していますが、そこから中に300mくらい入るので、ホテルはとても静かです。ここはバンコクなのというくらい静かなんです。

IMG_20180825_141221.jpg

正面玄関から入ると、左側はビュッフェの会場です。チェコレートのビュッフェというのはあまり聞いたことがないですが、スコータイホテルのチョコ・ビュッフェはバンコク駐在妻の間ではなかなか有名なものらしいです。

14時に予約しており、時間どおりに到着しました。予約時に、4歳児は大人の半額と言われたのですが、息子は無料でした。

大人:990バーツ(約3400円)、子ども(4歳児):無料

チェコレートの食べ放題なので、ひたすらチョコレートを食べまくると思ったのですが、そういうものでもないようで、寿司やサンドウィッチなど、お腹を満たせるものがいろいろ置いてあります。

IMG_20180825_160929.jpg

飲み物は、紅茶のリストがあり、その中から選びます。珈琲もありますが、変わった紅茶があったので、それを注文しました。結論から言うと、甘いものを食べるので珈琲のほうがよいと思います。でも、紅茶も美味しかったです。

さっそく、普段ほぼ食べることのない寿司を爆食いします。おそらく20貫くらい食べたかもしれません。これだけで満腹です。

少し休んでチェコを食べようと思いますが、寿司をバカみたくたくさん食べてしまったので、全然お腹が減りません。息子は、すでに自分の好きなチョコをピックアップし、美味しそうに食べています。虫歯が心配ですが、元を取ることがここでは最も重要なことで、任務を遂行してもらいます。

IMG_20180825_160909.jpg

チェコレートとケーキをたくさん取ってきて、写真を撮っていただきます。

ここでの一押しは、ホットチョコレートです。いろいろな割合のカカオを含んだチョコレートが置いており、それでホットチョコレートを作ってもらう(溶かす)のです。

IMG_20180825_160949.jpg

白人のスタッフに、君はどこから来たのか?と聞かれます。ジャパニーズだよと答えると、日本人はカカオ含有率が65%くらいのが好きなんだよと言って、そのチョコのカケラをくれます。美味しいけれど、ちょっと甘いかな。もうちっとビターなのが好みなんだよと言うと、今度は70%と80%のチョコをくれました。もうひと押しということで、85%に決めてこれでホットチョコレートを作ってもらいました。

すでに寿司を20貫食べているので、美味しいとは思うけれど、もっとお腹が空いているときであれば、もっと美味しく感じただろうと思います。

妻も息子も限界まで、寿司とチョコレートを楽しんだので、家族3人で腹はパンパンです。雰囲気が良いので、思わず長居してしまいます。おそらく2時間半くらいは居たと思います。我々よりも長居していたアメリカン家族や日本人もいました。

そろそろ帰ろうかと話していると、スタッフのおじさんが紅茶をもう一杯いらんかね?と聞いてきます。有り難いオファーでしたが、すでに腹は満杯で、紅茶が入るスペースは無かったので丁重にお断りました。

大人ひとり990バーツの価値は十分あると思います。タイを去る前に、できればもう1回行ってみたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-09-27_03:46|page top

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