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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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親のための会合に参加してきた@幼稚園

8月28日の午後から、幼稚園の親の会合に参加してきました。
8月22日から、新学期というか新年度が始まっています。

午後2時半スタートだったので、その少し前に到着しました。
MRTパープルラインからドゥシットまでタクシー移動しましたが、混んでいなければ10分程度です。結構な距離があると思っていましたが、意外と近いことがわかりました。

中に入ると、すでに親御さんたちが集まっています。妻を待ちます。
パソコンを開いて仕事をしていると妻が来たので、息子を迎えにクラスのほうに行くと、担任の先生に続いて子どもたちがやってきました。

まずは体育館に集まり、この幼稚園で働く先生方の紹介がありました。うちの息子の担任はイギリス出身の新しい先生です。17年の経験を有するということなので、私や妻と同世代かもしれません。

IMG_20180828_144223.jpg

その後、各クラスに分かれて担任から幼稚園について、クラスについての紹介・説明がありました。

IMG_20180828_154854.jpg

面白いと思ったのは、以下の4つの点です。

1.この幼稚園で日本人はうちの息子だけ

この幼稚園では、日本人はうちの息子だけのようです。
タイ人の父親と日本人の母親を持つ児童がひとりいると聞きましたが、そのほかには息子以外に日本人の児童はいないようです。でも、そのせいか、いろいろみんなスタッフの人たちは息子を気にかけてくれるようで、たとえば朝息子と登園すると、スタッフの一人が日本語でおはようと言ってくれたりします。タイには、テレビやネットを通じて、日本の情報がたくさん入ってきているので、挨拶程度の日本語ができるタイ人は少なくないと思います。

2.朝日新聞に勤めていたというタイ人お母さんと知り合いになった。

朝日新聞に勤めていたという女性に妻が話しかけられました。我々のことが日本人とわかったようです。話してみると、6年前まで朝日新聞バンコク支社で働いてたこと、娘がこの幼稚園に2歳から通っていること、すぐ近くに住んでいること、ということがわかりました。なんだかずいぶん気さくな感じです。せっかく、タイで生活するチャンスを得たのだから、仕事以外でタイ人と知り合ったり、交流したいと強く思っています。また、そういう姿勢を子どもに見せることは、彼の今後の人生においても結構重要なことなんじゃないかと思っています。異文化交流や語学という面において。

3.幼稚園のスタッフがやけに高学歴だった。

先生方は高学歴でした。息子の隣のクラスの英国人の先生はドクター(博士)を持っていると言ってたし、タイ人のTA(ティーチングアシスタント)はチュラロンコン大学卒業で、アメリカで3年仕事をし、帰ってきて教育学でマスター(修士)を取ったと言っていました。チュラロンコン大学は、タイの東大と言われている最高学府です。学歴がすべてではないですが、最近は教育に関する研究が進んでいるので、最新の教授法などを知っているのは良いことだと思います。最近は、教育に心理学などが応用されていると聞きますね。

4.担任による説明では、タイ人の親のために通訳があった。

息子のクラスで、他のクラスメイトの親たちと一緒に、担任のお話を聞きました。親の中には英語が十分ではない人がいるようで、タイ人のスタッフが通訳をしていました。


息子にとって新生活の始まりですが、我々親にとっても新しい生活が始まったという気がしています。当事者として積極的に関わっていきたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-08-30_04:55|page top

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