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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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幼稚園に行く準備@DUSITエリア

息子のサマースクールの日程は、7月いっぱいだけでした。
8月は、夏休みになります。

8月22日から、新学期が始まります。イギリス式のインターナショナル幼稚園なので、幼稚園は8月の後半に始まり、翌年6月に終わります。8月22日から始まる新学期に向けて、準備を始めます。

8月21日に、担任の先生との面談があったので、妻と息子を連れて幼稚園に行ってきました。
幼稚園に行くと、スタッフが明日から始まる新学期に向けていろいろと準備が忙しそうです。
息子はこの幼稚園のサマースクールに参加していたので、顔を知っているスタッフがいろいろと声をかけてくれます。息子は、声をかけられて嬉しいのだけど、同時に恥ずかしそうにしており、妻の後ろに隠れます。すでに、スタッフが息子のことを知っているというのは良いことです。親の我々にとってもこの組織というかコミュニティに入っていきやすいです。

教室に向かうと、担任の先生がいました。イギリス人の女性の先生で、タイに来てまだ5日しか経っていない新しい先生のようです。挨拶してみると、以前はイギリスの幼稚園で働いていたようですが、そこでの生活に飽きたのか疲れたのかわかりませんが、旦那と一緒にタイに来ることを選んだようです。個人的には悪くない選択肢だと思います。

僕は彼女にこう伝えます。「息子は、英語がまだ全然理解できないのでそこが心配なんですよ。」
すると彼女は「私はイギリスでは英語がぜんぜんできないポーランド人やアジア人の子どもたちの世話をした経験があるから、そういうのには慣れているわよ。」というので、そこは安心しました。

また、息子の一つ下のクラスには、アメリカ人の先生がいますが、この方は日本語がとても上手なベテランということがわかりました。この先生にも挨拶に伺ったところ、かなり気さくな(いかにもアメリカンな)方でした。日本に14年住んでいたとのことで、日本語も日本人のこともわかっているようです。息子に何かあった場合、妻への通訳を引き受けると言ってくれました。ひと安心です。

担任との面談ですが、10分程度の立ち話で終わりました。

こういうかなりあっさりしたところは良いと思います。日本の幼稚園だったら、こんなに簡単に終わるはずがないと教育関係者の妻が後から言っていました。どちらが良いか悪いかというのはないですが、双方にとって負担が少ないのは、こんなフランクな感じの立ち話と思います。こういうので十分です。

日本人は、なんでもかんでも馬鹿丁寧にやりすぎるから、長時間労働やらストレスやらが社会問題になってしまうのだと思います。端折れるところはどんどん端折れば良いと思います。

息子は、幼稚園が楽しみだと言葉には出して言わないけれど、嫌とも言っておらず、内心は結構楽しみにしているんだと思います。言葉の面では、まだまだ難しいところがあると思いますが、同級生と一緒に遊んだり、学んだり、運動したりするのは、何事にも変えられない経験であると思っています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-08-22_04:40|page top

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