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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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幼稚園に入園した(8月22日)

8月22日から、息子が幼稚園への登園しています。
サマースクールでお世話になった、こちらの幼稚園です。

St.Andrews International School Dusit Campus



この幼稚園はイギリス式なので、イギリスと同じように新学期が8月末から始まり、翌年6月末に終わります。
8月22日が初日でした。初日ということで、妻と息子と一緒に行ってきました。

幼稚園に到着すると、すでにかなりの人が集まっており、親もたくさん来ていました。
エントランスのすぐ近くに、家族で記念写真を撮ることができるコーナーが有り、家族三人で写真を撮ってもらいました。

基本的に、幼稚園児はタイ人がほとんど(おそらく9割はタイ人)ですが、白人やインド系の子どもも少しだけいます。
おそらく中華系や台湾系もいると思いますが、見分けがつきません。日本人は、我々だけですね。タイには7万人の日本人が住んでいると聞いていたけれど、子女の多くはトンローやエカマイの日系幼稚園に入れているんだと想像します。

個人的には、煩わしい日本人の付き合いとかないので気楽です。

幼稚園のスタッフには、サマースクールに通っていた息子の顔を覚えている人が多く、いろいろ声をかけてもらえました。こういうのは息子にとっては嬉しいことだし、親にとってもありがたいことです。

園長先生は、白人のスラッとしたいかにもキャリアウーマンというような感じの女性です。アクセントは英国風ですが、雰囲気はどちらかというと北欧系です。フランクな感じの方です。

息子を連れて、2階のクラスに行きます。息子は、RECEPTIONくらいになります。英国と米国では呼び名が違うようですが、RECEPTIONとは、満四歳になってから迎える9月から通うクラスです。基本的には、4歳児のためのクラスになります。英国で、RECEPTIONクラスとは、就学前教育と義務教育の狭間に位置するようです。

したがって、日本の普通の幼稚園のようなお気楽な感じがする一方で、しっかり学習もします。この部分が意外としっかりしているなという印象です。

今年のRECEPTIONクラスは、ドルフィンズとシャークスの2クラスで、それぞれ14名と15名の児童で構成されます。

29名のうち、およそ9割はタイ人です。そのほかにハーフが何名かいると思います。

息子は、担任の先生に促されて一番最後にクラスに入っていきました。他の子の親たちも、やはり心配なのか、子どもがクラスに入っても帰らずに外から中を見ています。

これから来年の4月まで、この幼稚園でお世話になります。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-08-29_04:35|page top

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