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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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ルアンパバーンを巡る旅 3

3日目も、早朝から托鉢です。
ただ、息子の調子があまりよくなかった(お腹をくだしている)ため、自分ひとりで行ってきました。
昨日と同じように、仏教寺院で前で朝5時半から待ちます。

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カオニャイ(もち米)

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小雨が降っていました。この時期は、朝晩ともバンコクと比べると気温は5度くらい低いと思います。標高が高いし、緯度も高いです。

待つこと十分。昨日と同じ僧侶たちなのかよくわかりませんが、僧侶たちがやってきました。僕が座っていたところから30mくらい離れたところでは、住民と思われる女性が同じように、托鉢をしていました。

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ここらあたりでは、観光客はまったくいません。合計3グループに托鉢しました。その後、近くを散策していると托鉢を行う地元のおばちゃんたちを発見しました。

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面白いなと思ったのは、托鉢をする際には、無言のままにお米なり食べ物なりをわたすと思っていたのですが、地域住民のおばさんたちが托鉢する際には、僧侶とお話をしています。若い僧侶なので、わりと気軽に話しかけることができるんだと思います。おばさんたちにとっては、息子みたいなものなのかもしれませんね。「あんた、ちょっと痩せたんじゃない?ちゃんと食べているの?」とか言っているのかしら。わりに和やかな感じに見えます。

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ローカルの托鉢を見学すると、一旦宿に戻り朝ごはんです。

息子の調子が悪いので、一人で町の中心まで行きました。とにかく、ずっと雨が降っており、あまり楽しくありません。観光客はあまり歩いていませんが、中国人は賑やかにやっています。彼らは、本当にうるさくて(世界中でうるさい)、かなり目立ちます。態度はデカいし、声はデカいし、たまったものではありません。彼らといかに時間をずらして行動するか、非常に大切なことです。

2時間くらい散策したのち、宿に戻って、チェックアウトです。宿を変更します。ラオスの屋台を見かけました。タイ料理と似ています。

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今回の旅では、二つの宿泊地を予約しており、両極端なところに泊まることになっています。

ひとつは、今日までお世話になった一泊3000円の家族経営の宿、もう一つは一泊3万円する五つ星ホテルです。これまで一泊3万円もするホテルに泊まったことはありません。

価格が10倍違うということがどういうことなのかを体験する良い機会です。
実際に比べてみると、圧倒的に一泊3万円のホテルのほうが良いということではなく、それぞれに良い面があるし、悪い面があるということを感じました。

今回のように、3泊する場合だったら、2泊は低コスト宿、1泊を高コスト宿にするというのは良い手と思いました。ずっと高コスト宿だと落ち着かないし、お財布にもよくありません。

今日からお世話になるホテルは、AVANI+ Luang Prabangといいます。町のほぼ中心に位置しており、どこにいくにもアクセスが容易です。



AVANIにチェックインしました。さっそく、部屋を案内してもらいます。チェックインは午後2時からと言われていましたが、1時の時点でチェックインが可能でした。閑散期だったので、融通が利いたようです。帰りも無料でレイトチェックインにしてもらったし、こういうのは有難いです。

このホテルのよいところはいくつかあるのですが、一番いいのは部屋数が53しかなくて、こじんまりしているところです。また、中庭がとても綺麗に整備されており、美しいです。ここで泊まるなら、中庭が見られるガーデンビューのほうが良いと思います。今回は、閑散期だったので、客が少なくて、スタッフがいろいろと気にかけてくれました。きっとスタッフも客が少なすぎて暇なんだと思います。

チェックインすると、まずはバルコニーでまったりしながら、今日の予定を考えます。バルコニーから見える中庭が良いです。

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息子がプールだと騒ぎ出したので(こうなると手に負えない)、プールで30分だけ泳ぎ、それからプーシーの丘を目指しました。小高い丘のことで、急な階段を登ります。ここの頂上からルアンパバーンを一望できます。夕方は、サンセットを見るために多くの人がこの丘に集まります。欧米人って、こういうところからサンセットをみるのが好きですね。

プーシーの丘は、国立博物館の前から登っていきます。その前はナイト・マーケットになります。

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ここで、小鳥が入っている小さなかごを購入しました(500円くらいだったか?)。プーシーの丘のてっぺんからこの子鳥を放ちながら、願い事をお願いするようです。

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その後、それなりに有名なレストランに行って、夕食をとりました。店の中には池が一面に広がっており、蓮の花が浮かんでいます。雰囲気はかなり良いです。でも、料理の味は、このレストランの雰囲気ほどは良いとは思いませんでした。



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歩いてホテルに戻り、就寝です。

明日は、最終日です。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-08-10_15:36|page top

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