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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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ルアンパバーンを巡る旅 2

2日目は、待望の托鉢体験です。
宿泊先には、我々以外に欧州人が何組か泊まっていましたが、彼らは托鉢には興味がないようで、我々だけが托鉢を行いました。
朝5時に、宿から歩いて3分のところにある仏教寺院まで行き、その前で待ちます。

待つこと20分。オレンジ色の袈裟をまとった僧侶が列を作って、こちらに向かってきます。薄暗い中、オレンジ色の袈裟が綺麗に映ります。

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托鉢を行う上で注意する点は、僧侶より身を低くすることと、目を合わしてはならないことの2点です。

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僧侶の年齢は、30代から下は10代前半くらいでしょうか。托鉢が終わると、お経を唱えてくれました。この時、手を合わせます。

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お経が終わると、別に場所に移動します。

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別の僧侶たちがやって来ました。各寺院には20-30名の僧侶がいるそうで、各寺院ごとにグループで行動します。

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6時半くらいに終わりました。大体、毎日6時少し前から30分程度、托鉢が行われているようです。

宿に戻って、朝食を取ります。ここは、バナナパンケーキが有名なので、それを注文しました。ご飯を食べ終わると、昨日の疲れと今朝早起きだったため、しばし就寝します。

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今回宿泊した宿の受付。このように木がふんだんに使われているところに泊まってみたかったのです。

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午後2時に、舟に乗って町の中心に行こうとしましたが、昨日よりもさらに水量が増えており、桟橋が消えかかっていたために、歩いて(橋を渡って)対岸へ。

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ここの橋が、かなりワイルドな仕様になっており、肝を冷やしました。2年前のマチュピチュの断崖絶壁の小路を歩いたことを思い出しました。妻は今回のほうが怖かったようです。

バイクは、こちらを通ります。

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歩行者は、こちらです。幅は50cm程度しかなく、足がすくみます。

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一部、板が欠けています。川は水位が上がっており、しかも流れがかなり早いです。

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僧侶は毎日この橋を渡っているようです。

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無事に渡りきりましたが、妻はご機嫌ななめの様子です。腹も減ってきたので、サフランというカフェテリアを目指します。

サフラン。



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とても美味しい料理とカフェをいただきました。カフェ2杯と料理2皿、ケーキ一つで2,000円。この店はオススメです。

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サフランを出たあとは、町を散策します。仏教寺院やモン族の刺繍の店などに入ります。

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夜は、ナイト・マーケットでカオソーイをいただきました。カオソーイとは、タイではカレーヌードルのことですが、ラオスでは担々麺のような味のヌードルになっています。はっきり言って、大して美味しくありません。カオソーイを食べるなら、タイに限ります。

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再び、トゥクトゥクで宿に戻ります。

今朝から腹を下している息子の健康状態が心配です。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-08-07_04:08|page top

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