FC2ブログ

STATION TO STATION

work, life and myself

スポンサードリンク

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

シンプルアーカイブ

カウンター

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
137位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
66位
アクセスランキングを見る>>

サマースクールに通って4週目

息子がサマースクールに通って4週目に入っています。
このサマースクールは、4週間のコースになっているので、明日で終了です。
あっという間の4週間です。

思えば、最初の一週間は鬼門でした。初日、2日目は妻が連れていき、別れる際に大泣き。これは、結構大変そうだなあと思っていたのですが、3日目からは泣かなくなりました。今でも、別れるときはスッと教室には入っていかずに、妻からなかなか離れないようです。

まあ、その気持は良くわかります。言葉はわからないし、スタッフの先生も初めてだし、特に英語環境ということに関してはまったくゼロの状態からのスタートだったので、難しかったと思います。

現在では、何人か仲良くなった子ができたようで、その子たちの名前を言って今日はこんな遊びをやったとか、いろいろ話してくれます。

一方で、言いたいことが言えないので、それについてはフラストレーションを抱えているようです。

たとえば、他の子どもと遊んでいるときに嫌なことがあった場合、日本であれば日本語で伝えると思うのですが、英語が出てこないので表情で伝えているようです。怒った顔をして、意思表示をしているようです。そういうときは、日本語で言ってもいいんだよと伝えています。スタッフの中には、少し日本語が分かる人もいるので、そういった人たちの力を借りつつ少しずつ学んでいってほしいと思います。

英語の単語を少しずつ習得しています。

たとえば右と左はライトとレフト、シットダウンは座ること、スタンドアップは立つこと、などは覚えたようです。あとは、アーユーオケイ?というのは、怪我したときに聞かれることというのを理解しているようです。なんともなかったら、アイムオケイと言うんだよと教えました。

なるほど、こうやって少しずつ学んでいくのか。

大人と同じように、まずはリスニング力のほうがスピーキング力よりも先に伸びてくるのかもしれません。先生の言っていることは、案外よく理解しているのかもしれません。

何かのブログで読んだのですが、子どもを英語教育で育てるのであれば、親の英語が下手くそでも積極的に英語で問いかけたり、話しかけたほうが、子どもの英語の伸びは早いということです。

下手くそでもとにかく英語で話かけるというのは重要のようです。

現在息子が通う幼稚園の児童はほとんどがタイ人です。ただ、ごく僅かに外国人もいます。その中で、英語でスタッフとやり取りしているお母さんをみかけましたが、この人はそれほど英語がうまいというわけではないのですが、とにかくすごい勢いでスタッフに英語でまくしたてています。あの自己主張の強さはきっと中国人に違いないと思って傍観していましたが、それにしてもその迫力たるやなかなかのものです。見た目は、普通のおばさんなのですが。

その人が子どもと英語でやり取りしているのか、母国語でやりとりしているのかわかりませんが、もし英語でやり取りをしているのであればきっと子どもの英語の上達は早いんだろうなと思います。

これおばさんを目撃して以来、家では息子に対して簡単なことは英語で伝えるようにしていますが、その頻度をもっと上げたほうがいいかもしれません。あと、テレビなどもアンパンマンだけではなく、英語のものも混ぜたほうがよいのかもしれません。

8月は夏休みなので、新学期が始まる8月27日までの一ヶ月は、英語にふれる機会が減るので、これまでの積み重ねを忘れさせないように、英語に触れさせる機会をもうけたいと思います。コンドミニアムに、ファラン(白人)の子どもとかいるといいのですが、なかなかいないんですよね。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(インターナショナル幼稚園)|2018-07-26_04:07|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント