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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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人生マッピングで長期的思考を俯瞰する@ライフハック大全

今後のキャリアやら家族やら金融資産をどうしていくのかを整理するためにマインドマップしてみた

こちらのエントリーで、マインドマップを使って数年に一度くらい人生を整理するというようなことを書きましたが、最近こちらの本を読んでいて、似たようなことが書かれていたので引用してみます。

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
KADOKAWA / 中経出版 (2017-11-16)
売り上げランキング: 299


”ときにはあなたの人生全体を俯瞰して、より長期的に見て足りないことや、計画すべきことがないかチェックしてみましょう。

簡単なマインドマップで人生の見取り図を描くのです。

紙の中央にまず『自分』という項目を置き、その周囲に『仕事』『家族』『趣味』といった重要な要素を置いておきます。それぞれの要素の下には、取り組んでいる仕事や計画を書いていきます。

例えば来年の旅行の計画、資格試験に向けた準備といったようにです。すると、来年の旅行のためには最低でも何月までに予約をするべきかといった前提条件がみえてきますので、それもどんどんと項目の下に枝分かれして加えていきます。

数年から十数年にわたる、結婚や子どもの成長、自分や家族の節目の年齢といったものを加えるのも重要です。

最終的にはそれぞれの枝からタスクを拾い集めて、今アクションがとれるものがないかを検討します。人生マップを作ることで普段目先のことしか考えられない人生を、高い視点から俯瞰して、バランスをとれることができるのです。”


自分が、マインドマップをつかって作ったのは、『45歳まで』を中心として、その下に『家族』、『健康』、『キャリア』、『金融資産』と4つの枝に分けたものでしたが、この本では『人生』を中心として、『仕事』、『家族』、『趣味』、『未来』、『ファイナンス』に分けています。『家族』、『仕事』、『金融』がかぶっています。大きく違うところは、『未来』です。この視点は新鮮でした。

他人が作ったマインドマップを眺めるというのは、結構面白いものです。そこで気づくことがありますね。

次に、前回作ったマインドマップをアップデイトする際には、未来という視点を含めてみようと思います。

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2018-07-24_04:48|page top

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