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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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やっぱり、カフェを家から持っていくのは面倒なので、職場で淹れることにした


カフェの値段

このときは、カフェを家で淹れて、水筒に入れて職場に持っていこうと思っていました。しかし水筒が重いことを理由に実行に移しませんでした。移したけれど三日坊主だった。

では、家から持っていかないで、どうやってカフェを飲んでいたかというと、職場のカンティーンでカフェを買っていました。

カンティーンでカフェを買うとだいたい35-50バーツ(120-170円)くらいします。
タイのローカルカフェテリアであるカフェ・アマゾンだと60バーツ位(200円)します。

一回あたりの値段は気になりませんが、それが毎日続くと気になります。

カンティーンで一番安いカフェを買うと120円。それを月曜日から金曜日までで600円。一ヶ月続けると(4週間)2400円となります。バーツだと大体700バーツですね。

ちなみに、700バーツというと、タイマッサージが一時間200-250バーツで受けられるので、タイマッサージ3回分に相当します。(アーリーのおすすめマッサージは、2時間350バーツ。破格。)

カフェに月2400円も使いたくない。でもカフェは飲みたい。

職場で自分で淹れることにしました。

ドリッパー、フィルター、カフェ粉があれば、職場でカフェが作れます。

あなたは『どんだけどケチなんやねん!』というかもしれないですが、以前読んだこの本の中に心に残っている言葉があるのです。

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『ディティールが、すべてを変えてしまうことがある。』
ディティールとは、『詳細』とか『細部』という意味です。
僕は、この言葉を『小さな違いが、結果を大きく分けることがある。』ということと理解しています。

イビチャ・オシム氏も、オシム語録の中で、似たようなことを言っています。『サッカーは、ディティールが運命を分ける。』

これは、人生についても同じではないかと。『ディティールの違いが、大きな成果を生む』というのは、人生哲学にもなりうるような?

ちなみに、タイ人はカフェを飲みますが、カフェを淹れているところを見たことがありません。僕が一人、カフェを淹れていると、珍しそうに見ています。タイ人は、甘いアイスカフェが好きなんですよね。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-07-22_05:07|page top

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