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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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今月末は4連休なので、家族でルアンパバーンに行くことに

今月末は、タイでは4連休になります。

7月27日(金)が仏教の祭日で、7月28日(土)は現国王の誕生日です。7月30日(月)は誕生日の振替で休みになります。
ですので、7月27-30日の4連休となります。

最近、急にバンコクでは黄色の服を来た人たちが目立ってきましたが、これは国王の誕生色(前国王も黄色)となります。黄色の服を売る屋台もずいぶん増えています。この国では、黄色はとても大切な色なんですね。

この4連休では、急遽旅行に行くことにしました。タイのお隣のラオスに行きます。首都ビエンチャンではなく、街全体が世界遺産のルアンパバーンに行きます。バンコクから北におよそ900km。1時間半のフライトになります。成田から新千歳くらいの距離でしょうか。

この街は、人口2万程度の小さなところなのですが、かなり興味をそそられます。
興味をそそられたきっかけになったのは、こちらの本です。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)
村上 春樹
文藝春秋 (2018-04-10)
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”さて、 いったい何がラオスにあるというのか? 良い質問だ。 たぶん。でもそんなことを訊かれても、僕には答えようがない。だって、 その何かを探すために、 これからラオスまで行こうとしているわけなのだ”

”あなたも、もしルアンプラバンの街に来ることがあったら、 是非早起きして「托鉢体験」を試してみてください。 実際に地べたに座って、 お坊さんたちにカオ・ニャオを差し出してみると、 場の力というか、 予想を超えて何かしら 感じる ものが、 そこにはあります。”

”ルアンプラバンの街の特徴のひとつは、 そこにとにかく物語が満ちていることだ。 そのほとんどは宗教的な物語だ。”

”でも、その風景には匂いがあり、 音があり、肌触りがある。 そこには特別な光があり、 特別な風が吹いている。 何かを口にする誰かの声が耳に残っている。 そのときの心の震えが思い出せる。”

3泊4日の旅になります。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-07-16_12:11|page top

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