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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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惜しかったけれど、まだまだ世界のトップとは大きな差があるのかな

日本代表、惜しかったですね。

後半早々に2-0となった時点で、こりゃ行けるかもと思いましたが、本気になったベルギーは強かったです。
70分まで2-0で勝っていたのに、ベルギーはあまり焦っていなかったように見えました。一方で日本のほうは疲労の色が。
2-0になってからのベルギーの圧力は凄まじかったですね。あんな攻撃を抑えることができるチームなんてあるのでしょうか。

2-0になった時点で、守備の選手を入れることも考えられたと思いますが、戦略家の西野監督はさらに追加点を取ることを選択しました。結果的には失敗に終わったと思うのですが、守備的に行ったからといって勝てたかどうかはわかりません。個人的には、交代の選択肢はあれしかなかったのかなと思います。スタメンとサブに力の差があるように思いますし、あそこで出ていけるのは、本田しかいなかったのかなと。結果論ですが、サブに関してはどのプレーも一定水準ある選手よりは、一芸に秀でた選手(キープができる、ヘディング強い、脚が速いなど)を入れたほうが、戦略のバリエーションが増えるのかもしれないと思いました。

ベルギーの選手では、デ・ブライネに注目していました。彼の風貌が、牧歌的ベルギー人という感じで数年前から印象に残っているプレイヤーです。ユーロ2016に出ていましたね。最後のところで、決定的な仕事ができる彼はさすがです。サッカーに限らず野球でもバスケでも、大きな大会のここぞというところで決定的な仕事を遂行できるというのが、ただのスターとスーパースターの分岐点になると思いました。

欧州は、移民政策の影響で各国代表にいろんな肌のプレイヤーが集うようになって久しいですが、ベルギーはフランスやオランダとは違って、北アフリカの出自のプレイヤーが多いのが特徴的だと思いました。フランスやオランダは黒人の比率が高いですけれど、ベルギーはアルジェリアやモロッコなどの北アフリカ系が多いように思います。いわゆる本当のベルギ-人はいたのかな?

調べてみると、ベルギー国民の16%は国外生まれで、今回の代表選手23名はすべてベルギー生まれであるものの、そのうち11名は親が国外生まれ(おもにアフリカ)ということで、これはもう多国籍軍ですね。あんまりそんなイメージはなかったですが、そういう面ではお隣のオランダと似ています。

ベルギーは、次はブラジルとの対戦です。ブラジル対メキシコの試合を見ていましたが、メキシコはブラジル相手にほとんど何もできませんでした。ほとんど死角がないように見えました。このチームに勝てるチームがあるのか、あるとしたらベルギーかフランスくらいしかないのじゃないかなと思います。フランスがウルグアイに勝って、ブラジルがベルギーに勝ったら、ブラジルとフランスで準決勝になりますね。左の山は、クロアチアは進みそうな気がしますけれど、案外ロシアにころっと負けてしまうかもしれません。そして、なんとなく精神的にタフそうなスウェーデンが決勝までコマを進めたりして。

寝不足気味ですが、ワールドカップは面白いです。

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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-07-03_12:43|page top

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