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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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先々週から先週にかけて、両親が訪泰していました

6月21日から27日の日程で、両親が訪泰していました。
会うのは、昨年の10月以来なので8ヶ月ぶりです。
このときは、僕が日本に一時帰国していました。

今回の訪泰は、観光というよりは孫に顔を見たいというのが主目的だったので、スケジュールは緩めに設定していました。

6月21日(木) 夕方到着
6月22日(金) ワット・ポーとワット・アルン
6月23日(土) ダムヌン・サドゥアック水上市場とメークロン電車市場
6月24日(日) チャトチャック週末バザール、ソンブーンで蟹カレー
6月25日(月) ジムトンプソンの家を訪問、息子の体操クラブ見学
6月26日(火) ジムトンプソン本店でお買い物
6月27日(水) 早朝出発

バンコクという街は巨大都市ですが、実はあまり観光名所というものがなくて、せいぜい王宮エリアとワット・ポー、ワット・アルンくらいです。

到着した翌日に、ワット・ポーからワット・アルンへ行ってきました。僕がここを訪れるのは4-5回目です。一度行けば十分なところですが、友人が遊びに来たりすると、ここは外せないので回数が増えていきます。帰りは、ワット・アルンからチャオプラヤエクスプレスというボートでBTSサパンタクシン駅まで行き、そこからBTSでアーリーに戻りました。天気がよく、かなり暑い日でした。

3日目は、ダムヌン・サドゥアック水上市場とメークロン電車市場に行きました。
ツアーに参加するのではなく、タクシーをチャーターして連れて行ってもらいました。
ダムヌン・サドゥアック水上市場については、水上市場から少し離れたところで降ろされて、そこからモーター付きボートで市場まで向かうよう言われたのですが、このボートをチャーターするのに2000バーツもかかることがわかり、そんな馬鹿な話があるか(高すぎるという意味)ということで、運転手に直接市場まで連れていってもらいました。初めから、そうすればよかったんだけど。。。いろいろと利害があるのかなと。水上市場で、手こぎボートをチャーターしました。800バーツでした。多分、少し値切れると思います。

4日目の日曜日は、チャトチャック週末バザールに行きました。
ここは暑いし混むので朝早くにいくのが良いと思います。
夕方は、ソンブーンで蟹カレーです。食べ過ぎると胸焼けしますが、何度食べても美味しいです。

5日目は、ジムトンプソンの家に行きました。ここは初めてです。
タイシルクを世界的なブランドにした礎を築いた人であるアメリカ人のジム・トンプソンが8年ほど住んでいた家で、彼が収集した貴重な仏像や絵画などが展示されています。どれもかなり高価なものだそうですが、なんといっても木造の家それ自体がとても素敵です。シンプルな家なのですが、重厚で雰囲気があります。でも、ゴテゴテしていません。一言でいうと品の良い木造建築です。

ここでは、日本語ができるツアーガイドがいろいろ説明してくれました。ジム・トンプソンについて何も知らなかったのですが、いろいろ噂のある人だったようです。マレーシアで消息不明になったようですが、自分の意思でいなくなったのか、誰かに連れて行かれたのか、今でも謎です。

6日目は、ジムトンプソン本店に行ってきました。こちらも初めて行きましたが、デパートなどに入っている店舗よりも遥かに品数が豊富で、オーダーメードの衣服やカーペットなども作ることができるようです。何着か洋服を購入しました。それほど衣服には興味はありませんが、それでもジム・トンプソンのデザインを見ていると良いなと思いますね。

最終日は、朝8時過ぎのフライトだったので、ホテルを朝5時に出発しました。

今回の旅行については、予めタイトなスケジュールにしていなかったのですが、それでも北国生まれ・育ちの両親にとってはこの暑さは結構大変なもので、1日のうち、半日を活動、半日を家/ホテルで休み、夕方に外食というふうにしましたが、それでもそれなりの疲労はあったと思います。

父親が、食あたりを起こして一夜眠れなかったことを除けば、特に体調を崩すこともなく過ごすことができました。

我々にとっても、良い思い出になりました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-07-06_04:24|page top

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