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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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同僚がUKに国費留学、生活費の支給は結構恵まれている

先週の話になりますが、今月からUKに国費留学する同僚の門出を祝って、みんなでカラオケに行きました。
ちょうど、昨年の5月末にもカラオケに行きましたが、それ以来のタイ・カラオケです。

場所は、チャトチャック公園から少し北上したあたりで、アーリーまでタクシーで80バーツ程度でした。

参加者は、タイ人10名位、豪人1名、日本人1名でした。豪人は同僚ではなく、同僚の彼氏さんということです。この方も研究者のようで、タスマニア島に住んでおり、タイ人の彼女に会いに2ヶ月に1回タイに来ているとのこと。出費が大変だと言っていました。

今回のカラオケ会場は、タイ語の曲がほとんどで、日本語はもちろん英語の曲も殆ど無いという厳しい環境でした。歌った曲は以下の通りです。

1.I want it that way (Backstreet Boys)
2.Careless Whisper (WHAM)
3.アルマゲドンの曲(Aerosmith)

でした。ビートルズもなければ、クイーンもない。マイケル・ジャクソンも、コールドプレイもなし。僕と豪人にとってはかなり難しい環境下でした。でも、たまにこうやってタイ人と一緒に酒(ビール)を飲みながら、ワイワイやるのは楽しいものです。いつもだったら、結構きついと思いますが、たまになら楽しいものです。

今回UKに留学するのは、若手研究者です。ロンドンの大学でバイオ・インフォーマティック関連の修士課程に入り、1年間学んでくるとのこと。

その間は、給料が支払われ、その他に生活費のサポートがあるようです。給料はひと月15000バーツ(約51000円)もらっているそうなので、それが毎月支払われ、それとは別に1200ポンド(約17万円)が毎月の生活費として支払われます。

給料の安さと生活費の厚遇ぶりに驚きました。物価の高さで有名なロンドンであっても、17万円あればかなり楽に生活できると思います。学生寮なので、おそらく7-9万円程度くらいだと思うし、残りで十分な生活ができます。

僕は、私費留学組(オランダ)なので、その厚遇ぶりが羨ましいです。カフェにも外食にもいかず、常に安いスーパーを探し、ほぼ自炊生活でした。それでも、1年トータルで450万円くらいかかりました。

タイの場合、国費留学組はタイに戻ってきてから決められた年数をその組織のために働かなければなりません。一説によると、修士課程に進んだ場合は5年間、博士課程の場合は10年間、その組織に留まらなければいけないようです。

当然といえば、当然ですが、10年というのはなかなか長いものです。

でも、やっぱり国費留学組って羨ましいです。

昔、留学の準備をしているときに何かのブログで、任天堂の株で600万円を当てて、そのお金を留学費に当てたという強者の話を見かけたことがありますが、そういうのも羨ましいです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-06-11_04:51|page top

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