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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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基本はファブ・ファイブだが、バスケットは5人ではできない⇒シックスマンの存在

時価総額の多い順に上から5つの銘柄を【ファブ・ファイブ銘柄】と命名していますが、ひとつ気になっていました。バスケットボールは5人だけではできないのではないのか?と。

そうです。そこでシックスマンの出番です。

シックスマンとは、スターティングメンバーの次に最初に試合に出てくるベンチメンバーのことを言います。
NBAには、シックスマンアワードという賞があり、その年に一番活躍した控え選手に送られます。シックスマン賞を獲った選手は、その後スタメンに格上げされることもありますし、そのままシックスマン稼業を継続していくケースもあります。個人的には、ずっとシックスマン稼業を続けていく選手が好きです。例えば、ジェイソン・テリーやジャマール・クロフォードなんか。コーリス・ウィリアムス君がキングスにいたときにベンチモブなんかは、ベンチ層が厚くてセカンドユニットは見ごたえがありました。

ファブファイブ時代のミシガン大学の控えにどのような選手がいたのか、今では知ることはできないけれど、必ずやスタメンを休めるための控え選手(シックスマン)がいたはずです。

というわけで、シックスマン銘柄の候補です。候補となるのは、【三機サービス】、【ジャパンミート】。時価総額では三機サービスですが、ここ半年の勢いでは圧倒的にジャパンミートです。購入したのは2年以上前のはずですが、ずっと低空飛行でくすぶっていました。

スラダンのメガネ君が、三井の活躍を目の当たりにして『2年間も待たせやがって....』と言いましたが、まさに2年も待たせやがってという銘柄です。今年に入ってからのパフォーマンスはマニーにはかなわないものの、その次に良いです。

シックスマン銘柄は【ジャパンミート】に決定です。

ジャパンミートという企業は?
1978年に精肉卸売り、つまりはお肉屋さんで事業をスタートしています。
ジョイフル本田併設のスーパー「ジャパンミート」をメインに成長してきました。「肉のハナマサ」という業務用スーパーは東京にいくつもありますね。神田、秋葉原、四ツ谷店に行ったことがあります。とにかく、安いのが自慢のお店です。デフレ企業と言ってもいいかもしれません。店舗数がまだまだ少ないので、出店の余地はあるでしょう。

ちなみに、株主優待が【肉】となっており、毎年肉の塊が送られてきます。チキン胸肉2キロは、なかなかの存在感ですよ。

バスケットは、スタメンだけでは戦えないので、シックスマンの活躍は必要不可欠です。【マニー】、【ソニー】、【トヨタ】、【コムチュア】、【ケンコーマヨネーズ】に匹敵する活躍を期待します。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-06-10_04:05|page top

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