FC2ブログ

STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

シンプルアーカイブ

カウンター

AMAZON

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

ファブ・ファイブ銘柄の株価経緯(ファブ・ファイブに敬意を表して)

今のNBAも大好きなのですが、それと同じくらい90年代のNBAも好きでした。まだ日本がバブルの頃で、NBAが初めて日本に上陸したのが90年。ちょうど中学に上がり、バスケットボール部に入った時期と重なるので、よく覚えています。

日本で開幕試合を行ったのは、ユタ・ジャズとフェニックス・サンズ。今でこそフェニックスは弱いですが、当時はトムチェンバースとケビンジョンソンがいましたし、ユタには最強のデュオであるジョン・ストックトンとカール・マローンがいました。どちらも50勝している強豪でした。どっちが勝ったか覚えていないですが、部活のみんなと学校でテレビ観戦したのを覚えています。

その数年後に、全米バスケ界を席巻したのが、ミシガン大学のファブ・ファイブです。トップクラスの高校生を5人リクルートして、名門ミシガン大学で即スタメン。そのままファイナルフォーまで行ってしまいました。スタメン全員が一年生でチームを組むというのが当時も今も珍しいし、それでファイナルフォーまで行ってしまうのも凄いことです。エースのクリス・ウェバーは、カッコ良かったし、とにかく大人気でした。NBAにが上がり、エースとして活躍したのがクリス・ウェバー、エースをサポートするレベルの選手になったのが、ジャレン・ローズ、当初はかなり活躍したが尻窄みになったジュワン・ハワードと今考えても凄いメンツです。今では、有力選手は大学一年目を終えるとNBAドラフトにエントリーしてしまうのですが、当時はどんなに優秀な選手でも2-3年目まで残るので、今よりもじっくりと応援することができた時代だったと思います。

話がそれましたが、【ファブ・ファイブ】です。このファブ・ファイブになぞらえて保有銘柄のうち時価総額の高い銘柄5つをファブ・ファイブと名付けています。

その面々は、マニー、ソニー、トヨタ、コムチュア、ケンコーマヨネーズ。なかなかふてぶてしいメンツです。

ケンコーマヨネーズを除くと、すでに保有期間は3年になろうとします。マニーに関しては、3年前に一旦全額売却しており、その前に3年程度保有していたので、計6年位保有しています。

2015年6月の株価と現在の株価を比較して、どの程度上がっているのか(下がっているのか)確認したいと思います。

1.マニー(102%増)
2015年6月:2590円
2018年6月:5250円

2.ソニー(37%増)
2015年6月:3862円
2018年6月:5307円

3.トヨタ(14%減)
2015年6月:8604円
2018年6月:7379円

4.コムチュア(300%増)
2015年6月:1036円
2018年6月:3315円

5.ケンコーマヨネーズ(3年前は保有しておらず)(80%増)
2015年6月:2288円
2018年6月:4140円

こうやってみると、トヨタ以外は順調に伸びています。特にマニーとコムチュアは伸びが大きいです。ケンコーマヨネーズにしても順調です。

このファブ・ファイブは、銘柄の優良性で選んでいるのではなく、ただ機会的に時価総額の高い順に選んでいます。ですので、トヨタがファブ・ファイブだから素晴らしいということにはなりません。今になって、なぜトヨタをそんなに購入にしたのか、その理由が曖昧です。おそらく、配当利回り(3%以上)で決めたのだという覚えが微かにあります。

今年は、マニーが当時のクリス・ウェバー並のパフォーマンスでいい成績を挙げてほしいと思っています。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-06-05_04:30|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント