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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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パタヤへの家族旅行 その①

5月12日から14日の日程でパタヤに行ってきました。
14日は、官庁のみの祝日だったらしく、民間企業は休みではなかったようです。
なぜ、官庁だけ休みになるのかよくわからないけれど、有り難い休みです。

朝7時にバンコクを出発しました。
約2時間半をかけてシラチャーのタイガー動物園へ。
途中でドライバーが迷ってしまいました。

このドライバー、我々がタイガー動物園でチケットを購入する際に一緒についてきてくれて、チケットカウンターで子どもはチケット要らないよね?と交渉してくれました。100cm以下の子どもは入場料が無料で、息子は100cmを少しだけ超えているようでしたが、無料になりました。こういうさりげないサポートは有り難いです。普段チップは最低限しか渡さないですが、この運転手には300バーツも渡しました。我ながらビックリです。

なお、僕の勤務先のIDカードを提示すると、入場料が450バーツ⇒200バーツにディスカウントされました。残念ながら妻の分は適用されませんでしたが、それでも有り難いです。

ところでタイガー動物園ですが、なかなか興味深い動物園です。
阪神タイガースファンでなくても十分楽しむことが出来ます。

一番良かったのは、Hug of Loveというコーナーです。ひとり700バーツ(約2400円)を払うと10分間だけ子虎と遊ぶことができます。子虎と遊ぶことができるなんて、凄いです。でも、タイではいたる所に虎を抱ける施設があるような。。。

残念なのは、動物園への入場料が無料だった息子がここでは700バーツを払わなければなりませんでした。係りのお姉さんにタイガー動物園への入場料は無料なのに、なぜここでは払わなければならんの?と質問したのですが、駄目なものが駄目らしくこちらの訴えは静かに却下されました。

妻と息子の分を払って中に入れてもらい、子虎と記念撮影です。僕は完全に蚊帳の外でしたが、スタッフが気を利かせてくれて後から中に入れてくれました。子虎を抱かせてくれたし、写真も撮ることができました。中国やインドの団体客は、だれもこのコーナーには来なくて、我々だけだったのは良かったです。

中国人もインド人も結構ウルサイですからね。子虎が驚いてしまいますよ。

息子は、子虎に興味津々でしたが、少し怖いようでおそるおそる触っていました。ミルクをあげたり、頭を撫でたりしていました。子虎は、見た目は大きな猫ですが、手足は大きいし、太いし、鳴き声はなかなか迫力あります。でも、顔は可愛いです。

この動物園は、虎だけに特化しているわけではなく、クロコダイルや象、鯉、大きな淡水魚(名前失念)、豚もいます。加えて、虎、象、クロコダイルのショーを見ることができます。一番良かったのは、象のショーでしょうか。妻がボランティアでショーに参加し、象からマッサージを受けていました。

動物園には3時間滞在しました。12時過ぎにいよいよパタヤに向けて出発です。シラチャーからパタヤは意外と混んでおり、ホテルに到着したのは、2時少し前でした。

チェックインで少しモタモタしましたが、無事にチェックインできました。

SIAM BAYSHORE RESORT PATTAYA

動物園からパタヤまでの道中、息子は昼寝できたので、ホテルについたらフルスロットルでプールに向います。

この時期のパタヤは結構空いているようで、ホテルもあまり混んでおらず、プールビューの1階(部屋バルコニーからプールに直接アクセスできる)の部屋に泊まることができました。初めてこのような部屋から直接プールに行ける部屋に宿泊しましたが、とにかく便利です。気軽にプールに行けるのは楽ですね。

夜は、プーペンシーフードというパタヤに中心街から車で30分位のところに行きました。シーフードで有名なお店です。オーシャンビューで景色はとても良いのですが、ローカル客、観光客ですごく賑わっており、注文してから1時間くらい待たされたのはキツかったです。プール遊びで腹が減っていたので。

カニカレー、牡蠣のオムレツ、川魚煮を頂きました。観光客だけではなく、タイ人客も多く、雰囲気が良いです。ただ、17-19時の時間帯はとにかく混んでいます。

20時過ぎにホテルへ戻りました。ソンテウで20分程度かかりました。300バーツ(約1000円)。

こうやって海沿いの街に来ると、ホンジュラスに住んでいた14年前を思い出します。あの頃はお金が無かったので、カリブ海の街に行っても、格安ホステルに泊まって、そこら辺の安いレストランに入って、安い料理(シーフードのスープとトルティーヤとセルベッサ)を食べていましたが、あれはあれですごく楽しかったです。ああいう旅行というのはもうやりたくてもやれないです。

あと、自分は海沿いの街に【住む】より【訪問】するほうが好きかもしれないと思いました。住んでいると海の有り難みを忘れてしまうような気がします。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-05-24_04:38|page top

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