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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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バンコク銀行の定期預金の利子率は6ヶ月で1.25%だが、その手続に手間を要する

今更だけれど、タイの銀行は日本の銀行に比べて定期預金の利率がよいです。
普通預金だと、0.5%ですが、定期預金だと、1年で1.5%で、半年で1.25%になります。
ただし、利子から15%が税金で引かれます。

現在、銀行はバンコク銀行を使っており、普通預金口座を開設しています。給与はそこに振り込まれています。

バンコク銀行に問い合わせてみました。定期預金口座を開設できるのかどうか、もしできるのなら何が必要なのか。英語で問い合わせしましたが、日本語での対応もされているようです。さらに、シーロム支店に日本語ができるスタッフが常駐しているようです。

問い合わせた結果、パスポートと運転免許証、ワークパーミットがあれば、即日で開設ができるとのことです。

ワークパーミットが無い場合は、日本の運転免許証を日本大使館に持っていき、証明書を貰えばそれが代替として使えるようです。ただ、この証明書の発行にはお金がかかります。また、定期預金口座を開設するための費用も別途かかります。

僕は、ワークパーミットを持っていないので、大使館に行って証明書を発行してもらう必要があります。

したがって、証明書の発行代と定期預金口座の開設代がかかります。この費用がたしか1000バーツ(約3400円)くらいかかるはずです。

定期預金口座を開設する旨味があまりないことが判明しました。

今後中長期的にタイに滞在するならまだしも、僕の場合はあと1年で帰国しますので、このまま普通預金でよいと思います。普通預金でさえも利子率は0.5%ですからね。

10万円保有なら、500円。
100万円保有なら、5千円。
300万保有なら、1万5千円。

それほど悪くない気がしてきました。むしろ、日本の銀行に比べるとかなり良いです。

ということで、これまで通り普通預金でお金を管理していくことに決めました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-05-27_05:24|page top

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