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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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西のカンファレンス・ファイナルが事実上のNBAファイナル

NBAが佳境を迎えています。カンファレンス・ファイナルです。西はGWSとロケッツ、東はセルティとキャブス、西のシリーズが事実上のファイナルでしょう。

GWSは、昨シーズンにデュラントが加入して、どう考えても圧倒的戦力で保有し、NBAのパワーバランスが大きく崩れてしまいました。はっきりいって全く面白くなくなってしまったということです。おそらく現役で2番目に支配力を有する選手が、当時最も戦力を有していたGSWにいけばどうなるか、火を見るよりも明らかです。

結果、昨シーズンは圧倒的な力で優勝しました。ファンとしてとても白けてしまいます。デュラントは、本当にいい選手で攻撃面だけではなく守備面でもかなりのプレイヤーですが、GSWに移籍したことで、選手としての格(品格とも言う)を落としてしまいました。

今年は、そんな最強GSWに一矢報いることができそうなチームが現れました。髭男爵率いるロケッツです。現役トップクラスのPGであるクリポーを獲得したことで、チャンピオンコンテンダーにのし上がりました。シーズンでは、西トップの勝率でホームコートアドバンテージを獲得。GSWを倒すのはコイツらだと印象づけました。

ただ、プレイオフに入ってからロケッツらしくないです。

僕は、以前からあまりクリポーを信用していません。大事なところでポカをやるプレイヤーという印象です。弱いチームを強豪チームをレベルアップさせることができるけれど、優勝への最後のピースという存在では無いと思います。あまりにもポカが多すぎる。

西のカンファレンス・ファイナルの第一試合、試合を見ていませんがスタッツやニュースを見る限り、クリポーのパフォーマンスはあまり良くなかったようです。GSWを倒すには、髭男爵とクリポーがほぼ完璧なパフォーマンスを見せないと勝てないと思っています。

初戦で、あっさりホームコートアドバンテージを失ってしまったので、ロケッツにとっては早くも赤信号です。おそらく4-1くらいでGSWが勝ち上がると思います。

東は、キャブスが初戦と第2戦を落としましたが、最終的には戦術レブロンにより4-3でキャブスが勝ちきると予想します。まだ33歳、キング・ジェームスならきっとやれるはずです。

ファイナルは、GSWがキャブスを4-1で破るのじゃないかと思っています。

GSWに勝つチャンスがあるのは、来シーズンの完全体(けが人がいない状態)セルティしか無いと思います。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2018-05-18_04:31|page top

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