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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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家族が来たので、飲料水の宅配サービスを利用する

タイでは、水道水は飲みません。
日本以外で水道水の水を飲めるところというのは、あまりないですね。
知っている限りでは、オランダです。オランダ留学中は普通の水道水を飲んでいました。ただ、硬水だったせいか、尿管結石になってしまい、チェコ旅行中に死ぬ思いをしました。現地のチェコのローカルなクリニックに行きましたが、満足な処置を受けることはできなかったのは今思い返すといい思い出です。

タイでの単身赴任生活では、水は毎回セブンイレブンで6リットル入りのボトルを買っていました。これを買えば5-6日は持ちました。ひと月だと6-7つくらい。ひとつが38バーツなので、飲料水の月あたりの支出額は900円くらいでした。

家族が来てから、こちらのサービスを利用しています。18.9リットルのボトルを届けてくれるサービスです。契約などはすべて日本語でできるので、かなり助かります。

スプリンクル飲料水

タンクデポジット4本分(800バーツ)とクーポン24枚分(1669バーツ)で、計2469バーツ(約8400円)となります。

計算してみると、タンク一本分(18.9リットル)の水が、236円となります。当然ながらセブンイレブンで購入する1本6リットル(130円)よりもリッターあたりの値段は安くなります。

問題点をひとつ挙げるならば、タンクから水を汲み上げるために、給油ポンプみたいな機器を使うのですが、これに使われる電池の消耗が早いということです。単一型電池を2本使っていますが、はなしてどれだけ持つか。

単一の充電電池を購入するのは一案ですが、そんなものがタイにはあるのかな?
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-30_22:39|page top

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