FC2ブログ

STATION TO STATION

work, life and myself

スポンサードリンク

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

シンプルアーカイブ

カウンター

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
279位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
123位
アクセスランキングを見る>>

もうすぐ4歳

5月で4歳になる息子ですが、日本語運用能力は順調に伸びているようです。
3歳児がこれだけ喋られるとは想像していませんでした。
思っていることを表現できる(言葉で)のが楽しいようです。

僕に対して『タイにずっといるの?』と聞いてきます。
『そうだよ』と僕が答えると、『なんで?』と聞き返します。
『タイで働いているからね』と答えると、幾分納得するようです。昨年は2回タイに来ましたが、2回とも短期滞在だったので、タイにずっといることが不思議なようです。LEGOを遊んでいるときに、うまく作れないことがあると、『日本に帰る!』と少しだけ愚図ります。

発音でいうと、【き】をまだ【ち】と発音します。【黄色】を【ちいろ】と発音します。
その他では、【する】を【しる】と発音します。【歯磨きをする】ではなく、【歯磨きをしる】と発音します。

【何々しる!】なんというのは、ネット用語っぽくて(2ch用語?)なかなか面白いです。

今後は、インターナショナル幼稚園に行かせるので、先生や友達とのやり取りは、すべて英語になります。

幼児を連れた海外赴任ブログなどを見ていると、1年くらい通わせても日本に戻って日本語環境に囲まれると、あっという間に英語を忘れるようです。よっぽど親が気を付けて英語環境を置いてやらない限り、覚えた英語を維持することは難しいようです。

確かに、パラグアイにいる時にはスペイン語の単語を10-20くらい覚えましたが(ほとんど乗り物や果物)、今ではほとんど忘れてしまったようです。

こちらが電車や飛行機を指さしながら、息子にあれはトレンやアビヨンと言っても、思い出せないようです。

日本語をかなり話せるようになったこのタイミングで、インター幼稚園に入れて英語環境にすることが息子にとって良いことなのかどうなのか正直よくわかりませんが、子どもの可能性にかけているところはあります。その分、家ではしっかりサポートというかケア、フォローが必要だなと思っています。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2018-04-28_05:17|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント