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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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カオサン周辺を散策してみた

たまには、王宮エリア方面に行ってみようということで、カオサン通り周辺を散策してきました。
昨日は、気温が26度くらいまでしか上がらず涼しかったのですが、今日は32度くらいまで上昇しましたが、風のせいかそれほど熱くは感じませんでした。

まずは、BTSでラチャティーウィー駅まで行きます。そこからタクシーでカオサンまで行きます。タクシーのおっさんにカオサンまでと言ったら、150バーツでどうだ?と言われ馬鹿言ってんじゃないよという顔をしたらメーターにしてくれました。こういう時に、タイ語ができると、タイ語で『メーターを使わないのは違法だと思うんですが』と指摘できるんですが。

タクシーの交渉制は禁止されているはずなんですが、たまに馬鹿なことをいうタクシーがいますね。スクンビットから王宮エリアまで200バーツとか。メーターだと100バーツくらいだと思います。

ラチャティーウィーからカオサンまでは70バーツ(約240円)でした。

カオサン通りは、バックパッカーの聖地と言われています。ネットが普及する前はバックパッカーが必要とするありとあらゆる情報がここで手に入ったといいます。バックパッカーが欲しい情報というのは、あの国行くためのビザ申請やら、その国の治安やら、あそこの国から隣の国に行くためのルートやら、そういうものだと思いますが、そういう情報がカオサンに行けば手に入るという時代がありました。おそらく今から20年くらい前まで。ネットの普及で、わざわざカオサンに行かなくてもよくなり、おそらく日本人にとってはそれほど重要な場所ではなくなっていると思います。

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ただ、白人はいまなおカオサンが大好きです。カオサンの何が彼らを惹きつけてやまないのかわからないのですが、カオサンに行くとタイ人以外のアジア系に会うことはそんなにない気がします。

2002年に初めてタイに来た時には、カオサン付近に泊まりました。どんな宿だったか覚えていませんが、一泊500―600円程度の安宿でした。値段の割にずいぶんきれいだったし、シャワーのお湯もきちんと出たし、ベッドだってよかったのを覚えています。

カオサンを端から端まで歩いてから(300mしかない)、プラスメン砦を目指します。一応、観光名所なのかなという程度の場所です。なぜこの場所に行こうと思ったかというと、ガイドブックに載っていたからです。そして、その道のりにレストランやカフェがあって、なかなか雰囲気がよさそうだったからです。たしかに、点々とではあるけれど、レストランやカフェテリアがあります。

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カオサンから1キロほどでプラスメン砦に到着しました。プラスメン砦は公園が併設されており、マッタリするには適した場所です。白人の兄さんが変わった楽器を演奏しており、その演奏がまたとてもその場の雰囲気にマッチしていました。公園はチャオプラヤ川に面しており、風が気持ちよかったです。日陰でこの程度の風があれば、外にいても快適です。

白人の若者がキャッキャ言いながら騒いでいましたが、風が気持ちよかったせいか、煩く感じませんでした。僕と同じように一人でマッタリしているタイ人や白人が何人もいました。

その後、牛肉のクイティアオ(ヌードル)を食べさせてくれる店を見つけたので、そこまで歩きます。公園から200mくらいの場所にありました。

牛肉のコンビネーションのクイティアオを注文しました。いろんな部位の牛肉が乗ったヌードルということです。80バーツです。美味しかったですね。スープがいつも食べるクイティアオとは違って塩っぽい味でした。

その後、カオサン通りほど賑やかではない小路を歩きます。このあたりは、ガイドブックにカオサンほどにぎわっていないという書かれていましたが、にぎわっていないというよりも、人はいるがカオサンよりもずいぶんと静かな通りで、この場所を一発で気に入ってしまいました。家族が来たら連れていく場所ランキングの上位に入りそうです。こんなところで、昼間っからビールでも飲みながら、マッタリするのはよさそうです。息子にはツマラナイかもしれないけれど。

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ソンクランの時、このあたりも水掛け戦場と化すのか興味深いところです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-08_22:49|page top

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