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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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引っ越しが完了@同じコンドミニアム内

来週に、いよいよ家族が来ますが、その前に引っ越しが完了しました。
日系の不動産会社を通して、手続きを進めてきました。

この不動産会社もそうなのですが、間に入っているのが日本人にも関わらず、物事がうまく進まない時にはかなりイライラします。タイ人が相手だと、まあしょうがないかとなるのですが、日本人が相手だとなぜしっかり出来ないのか(言っていることとやっていることが違ったり、時間が遅れたり等)と言いたくなってしまいます。担当者には、相当キツイ調子で訴える時もありますし、そうではない時もあります。

案の定、引っ越し業者の到着が2時間ほど遅れ(時間を間違えてしまったというヘタな言い訳は聞き飽きた)、9時に到着するはずが、11時着。引っ越し業者が来る前に新しい部屋の契約を済ませてしまいました。

新しい部屋は、2ベッドの部屋で今まで住んでいた部屋のオーナーと同じです。なので、比較的スムーズに契約締結となりましたが、問題が生じました。

事前に、不動産会社からデポジット(敷金・礼金)と今月の家賃の支払期限について何も聞いていなかったのですが、引っ越し当日にオーナーから今日中に支払ってもらわないと困るということになり、デポジットを支払う羽目に。デポジットは10万バーツ(約34万円)で、その分はインターネットバンキングから支払うことができました。

しかし、インターネットバンキングの1日の支払上限は10万バーツということで、今月分の家賃については支払うことができません。結局、アーリー駅にあるATMで行き、お金をおろして現金をオーナーに渡すということになりました。

こういう細々とした不動産会社のミスが重なると、流石にこちらもイライラします。もちろん、ここは日本ではないので、物事が日本ほどうまく進まないというのは重々承知しています。それに僕は海外生活が長いので、だいたいのことは大目に見ています。でも、日本の業者が間に入っているのだから、こんな軽率なミスは回避してもらいたいと思ってしまいます。

その後、引越し業者が来たので、荷物を運んでもらいます。

引越し業者は、すべての荷物を運び終える前に、帰ってしまいました。
こういうのも唖然とします。見ていると、不動産会社のスタッフ(日本人)は、タイ語も英語も中途半端なので、タイ人との意思の疎通が難しいと思われます。オーナーとのやり取りにしても、僕が直接オーナーとやり取りしたほうが話が早いし、ミスや漏れも回避できるのではないかと感じました。

こんな調子で円滑に物事が進んだは言えません。いろいろ考えてみたところ、不動産会社を信用しすぎないほうがいいし、もしかすると不動産業者を挟まずに直接に管理会社やオーナーとやり取りしたほうが、良いのではないかとも思いました。

でも、よい経験になりました。今回の経験を次の機会に活かしたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-04-07_05:21|page top

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