FC2ブログ

STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

シンプルアーカイブ

カウンター

AMAZON

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

インターナショナルスクールの教育費について(飲み会@アソーク)

一昨日、アソークの中華料理屋で同業者の方たちと飲み会がありました。
同業者といっても、セクター(分野)が異なる方なので、異業種飲み会と同業者飲み会の間くらいの感じの飲み会です。わかりにくいですが。

こういう飲み会は、数か月に一回くらいのペースでありますが、いつも同じメンバーではなく、今回初めてお会いした方もいました。
僕よりも経験の豊富な方たちが多いですね。

仕事の話やタイでの生活(タイ生活が長い人が何人もいる)について話をしました。

面白かったのは、やはり子育てというか、教育にかかるコストについてです。コストの話は大好物です。

ある方は、僕よりも一回りくらい年が上の方で、タイでの経験が豊富です。
お子さんが二人います。上の子は日本の大学に入ったそうです。下の子は現在高校2年生でバンコク市内のインターナショナルスクールに通っています。アソークにあるアメリカ系の名門校らしいのですが、その学費に驚愕です。

年間320万円。

320万円って、アメリカの大学(私立)なみの学費じゃないですか。空恐ろしいです。

上の子も同じインターから日本のいわゆる一流大学に入ることができたようで、これだけの費用をかけた甲斐があったのかもしれません。でも、それにしても高いですね。

インターナショナルスクールから日本の大学を受験する場合、英語で受けられるシステムがあるようです。しかし、英語で受験できる大学というのはかなり限られているようで、上智大学や国際基督教大学などの一流私立大学のみのようです。

なので、それらに失敗すると、海外の大学にいくしかなくなります。アメリカ、カナダ、オーストラリアなど。でも、なかなか敷居が高いですね。タイの大学はどうでしょうか。チュラロンコン大学やマヒドン大学といったタイの名門校への進学。

別の方のお子さんは現在中学生で別の学校ですが、そこの教育費は年間200万円。こちらはイギリス系の学校のようです。
子どもの進学について案じていました。

インターナショナルスクールが充実しているバンコクですが、学費を考えるとなかなか難しい環境かなと思います。

関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-03-31_08:31|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント