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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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日ハムのBP構想@北広島市

You tubeでニュースをみました。

どうやら、北広島市で決まったみたいですね。
良かったです。札幌市は全然やる気なかったし、やる気のある自治体とやったほうが成功すると思います。いろいろ課題がありますけれど。

北広島の市長さんの映像を見ましたが、誘致に対してリーダーシップを発揮し、また市民に対して市が考えていることや日ハムとの会議内容の共有、市民との意見交換会を度々行い、2016年12月に日ハムが新球場構想を発表してから、これまでの約1年半の間丁寧な仕事をされてきたという印象です。日ハムの事業総括部長が、【何をやるかよりも誰とやるかが重要だ】と言っていましたが、そういうところも評価されたのかなと思います。

また市長は、日ハムとの情報共有・意見交換に際しては、スピードを重要視したと言っていましたが、このスピード感は小さな自治体だからできたのかもしれません(北広の人口は5万8千人)。動脈硬化を起こしている(ようにしか見えなかった)札幌がちんたらやっていたのとずいぶん対照的でした。

そだねージャパンが帰国報告を行った際に号泣していた北見市長もそうですが、北広島市長といい、こういう共感タイプのトップのほうが市民は付いていくのかなと感じました。

また、北広島市は祖父母が住んでいる街で小さなときから夏冬と訪れていた場所だし、両親が住む実家から車で15分程度のところにある町なので思い入れがあります。

ボールパークの候補地となっているすぐ近くに、レクリエーションの森というところがあるのですが、ここもなかなか楽しい遊び場でした。昔、ここで首吊り自殺があったといういわくつきの場でありますが、クワガタ採りなどした思い出があります。

道路拡張や、JR北海道との連携など問題山積みですが、このBP構想は北海道の目玉事業だと思うので、ある程度北海道(同庁)も手伝ってくれるのじゃないかと思います。

2023年が楽しみです。息子は9歳か。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-03-28_06:54|page top

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