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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

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投資戦略【2020年宇宙の旅②】

2020年の東京五輪が終わったら、日本経済は先行き不安定になると思うので(すでに不安定期に入っているような気もしているけど)、2020年の夏頃までにアセットアロケーションを変更していきたいと考えています。

ところで、現在の政治のゴタゴタ(森友学園問題)を見ていると、与党としては来年の消費税導入を見送る可能性が出てきました。延期もしくは取り消しするかもしれません。個人的には、消費税導入は必要だと思っていますので、問題の先送りだけは避けてほしいのですが、どうなりますか。

あとは、北朝鮮-アメリカ問題です。こちらは正直どうなるかわかりませんが、北朝鮮がアメリカに言われたからという理由だけで、核開発を止めるとは思えません。


投資戦略【2020年宇宙の旅】


投資戦略ですが、少しアメリカ株への投資について考えてみました。結論から言うと、高配当銘柄を保有するのではなく、海外ETFを通してアメリカに投資をするというスタンスが良いのではないかと考えています。

人気のあるアメリカの高配当銘柄を見ていると、どうしても今後も高配当(増配)を維持できるとは思えないのです。配当貴族(50年以上増配を続けている企業)が存在していますが、今後も20-30年と増配を続けていけるのか疑問です。また、個別株への投資はリスクを常に抱えることになります。だったら、広く分散できるETFが良いのではないか、それも組入銘柄の数が4桁あるようなETFで、しかも運用総額が5兆円を超えるような安定したものが適切なのではないかと。

具体的には、どんなETFがいいのか?

星の数ほど、存在するETFですが、現時点で僕が保有したいと思うのは、VTI、VYMの二つです。
どちらも、ヴァンガード社のファンドでアメリカ市場に特化しています。

VTIとはバンガード・トータル・ストックマーケット ETFです。

・ CRSPUSトータル・マーケット・インデックスのパフォーマンスへの連動を 目指します。
・ グロースおよびバリュースタイルに分散した大型株、中型株および小型株への エクスポージャーを提供します。
・ インデックス・サンプリング法を用いたパッシブ運用です。
・ ファンドはフルインベストメントを維持します。
・ 低経費によってトラッキングエラーを最小限に抑えます。
・ 組入銘柄数は3601。

VYMとはバンガード®・米国高配当株式ETFです。

・ FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指します。
・ 完全法を用いたパッシブ運用です。
・ ファンドはフルインベストメントを維持します。
・ 大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を、重点的に組入れます。
・ 低経費によってトラッキングエラーを最小限に抑えます。

こちらのファンドは、高配当銘柄を中心に組まれたファンドです。現在の配当利回りは約2.8%。

この二つを、VTI(60-70%):VYM(30-40%)の比率でコントロールしながら、積み立て的に購入していきたいと思っています。

ただそうなると、昨年秋から新規に積み立てているインデックス投信(eMAXIS SLIM先進国株式インデックス)の処遇をどうするかという問題が生じます。

海外ETFに手を出すのであれば、わざわざインデックス投信に手を出す必要はないと思っており、積み立ての効果を最大化するためには、海外ETFに一本化したほうが理にかなっていると思います。

ですので、海外ETFへの投資を始めるタイミングで、インデックス投信の積み立ては止め、積み立て分についてはそのまま保有する(売却すると税金がかかってしまうから)のが良いと思っています。

細かいことは、徐々に修正していこうと思っています。

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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-03-22_04:31|page top

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