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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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007 慰めの報酬

昨夜、晩飯を作っているときに同じフロアに住むドイツ人の子にみんなで映画に行かないかと誘われました。
見たい映画は、もちろん最近開封されたばかりの007。
私もぜひ見たいと思っていたので、じゃあ行こうかということになりザンビア人(クラスメイト)と3人で行ってきました。

学校が4時終わり、ムント塔で待ち合わせをして近くの映画館に入りました。
学生証と提示すると8ユーロになりました(普段は8.8ユーロのはず)。
日本円で900円くらいですか。

映画館の作りは、ごく普通です。
シートはもちろん自由席です(驚いたことにドイツやらザンビアは席は指定になっているそうです)。
背もたれは、首までカバーされておりクッションも良い感じでした。
金曜日の夕方ということで、わりと混んでいました。6割くらいは埋っていたかもしれません。
ドイツ人の子は、当たり前のようにポップコーンを買っていました。
私には、あんな高いものを買う勇気はありません。
日本では、映画に行っても映画代が馬鹿高いせいかポップコーンを食べたりジュースを飲んだりしている人は、他国の映画館に比べて少ないようにおもいますがどうでしょう??

で、肝心の映画ですが。
007前作は非常に面白かった(映画館に3回見に行った)ので、今回も前作に劣らず面白いに違いないと意気込んで行ったのですが、残念な内容でした。
前作は、シリーズ最高傑作の呼び声が高かったし、最高収益を上げたらしいのですが、今回のはストーリーも薄っぺらいし、アクションもキレが悪かったように思います。

ボンドの演技も前作はかなりの気の入れようだったのが、今回はパッとしません。
前作から話が続いているのですが、予算が余ったからとりあえず続きを作ろうといったような感じで製作したんだろうと訝ってしまいました。

ボンドガールも出てこなかったですし。

見ていて不愉快になるとまでは言いませんが、お金を払ってみるにはちょっとなあという評価です。
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comments(0)|trackback(0)|オランダ(日記)|2008-11-22_05:32|page top

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