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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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投資戦略【2020年宇宙の旅】

最近の乱高下に嫌気がさしています。

現在は、リスク資産の約85%が個別投資で、15%がインデックス投信の積み立てになっています。
個別投資は100%日本株に投資しており、内訳はバリュー投資、高配当投資、優待投資のごった煮状態です。
一方で、インデックス投信についても同様にごった煮で、日本株、外国株、新興国株ファンドを保有しています。

今後の日本の経済ですが、2019年の消費税増税と2020年の東京五輪が大きなイベントと思っています。消費税増税で、消費が冷え切ってしまう可能性が高いですが、東京五輪が翌年に控えているので、そこまでひどくはならないかと思っています。しかし、東京五輪が終わってしまうと、いよいよ【先の見えない将来:ニッポン】になってしまうのではないかと今から心配しています。

心配ばかりしていてもしようがないので、自らアクションを起こしていきたいと思っています。

どういうことかというと、2020年くらいまでに日本株に比重を置いた投資からの脱却を考えています。
具体的には、日本株の比率を下げ、下げた分をアメリカ株や新興国株(
ベトナム?インドネシア?)に振り分けていくことを考えています。そうすることで、リスクを減らすことが出来ると感じています。

【現在】
1.日本株:85%
2.インデックス投信:15%


【2020年以降】
1.日本株:35-40% バリュー投資中心(キャピタルゲイン狙い)
2.アメリカ株:35-40% 高配当投資(インカムゲイン狙い)
3.新興国株:6-10% 高配当投資(インカムゲイン狙い)
4.インデックス投信:15-20% 先進国ファンド(毎月コツコツと積み上げていく)


というイメージで考えています。分散することにより、リターンは当然下がりますが、リスクも同様に下がると思うので、メンタル的な負担は軽減されると思います。

アメリカ高配当株については、キャピタルゲインは狙わずに、インカムゲインの銘柄を中心に選びます。配当率は平均で3-4%程度。高配当ETFという手もあります。

一方で、新興国高配当株については、ベトナムだったら配当率5-10%のものが結構あるので博打的な観点からトライしたいと思います。博打的な要素があるので、リスク資産に占める新興国株の比率は6%くらいかなと漠然と考えています。

日本株については、ソニー、マニー、トヨタあたりを残して、あとは手放すことになるのかなと漠然と考えています。コムチュアと三機サービスについては、恩株だけ残すかもしれません。

※恩株:株式の購入代金を回収して、ゼロコストで手に入れた株式のこと。 たとえば購入した株式が値上がりしたので、購入代金を回収するために株式の一部を売却する。 すると、手元には残りの株式が残る。 この手元に残った株式が恩株。

また考えが変わることは十分考えられますが、今の段階ではこんなことを考えています。

ちなみに、2013年9月にはこんなことを、2015年4月にはこんなことを、2016年3月にはこんなことを考えていたようです。当時は、日本株のことしか頭になかったようです。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2018-03-04_07:41|page top

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