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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

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ブータンが面白そうである

一昨日から友人がバンコクに来ていました。以前、同じ職場で仕事をした仕事仲間です。
そんな彼が、ブータンに遊びに行き、その帰りにバンコクに寄るというのでご飯を食べに行きました。

ご飯を食べた先は、Cabegges and Condomです。割に好きなタイ料理レストランです。

マッサマンカレーやら豚串などに舌鼓を打ちつつ、いろいろな話をしましたが、ブータンの話が興味深ったです。
彼いわく、ブータンの良いところは以下の通りです。

1.物質主義にまみれていない(大量生産大量消費なんてものはない)
2.なにもない(本当に何もないようです。人も少なく70万人しかいない)
3.人々が素朴
4.場所にもよるが比較的涼しい

ということです。ブータンといえば、国民の幸福度を測る【国民総幸福量】が有名ですね。

ブータンには、高地の仏教寺院があるようで、トレッキングがてらそこを訪れる人が多いようです。標高2600mから登り始めて、3600m付近にある寺院まで行くのだそうです。首都が2300mくらいあるそうですから、飛行機で首都に到着した時点で軽い高山病にかかるような環境です。

ボリビアの4000mの国際空港に比べるとはるかにマシですが、2300mというのもなかなか空気がうすそうです。メキシコシティも同じくらいの標高ですね。

ただ、ブータンに旅行に行くにはツアーを利用しなければならず、旅行会社を通じてビザを取得する必要があります。また1日あたり240ドル(来月から290ドルになる?)を支払う必要があり、そこにホテル代、ツアーガイド代、移動代、食事代などが含まれているようです。

ちょっと調べてみると、バンコク発着のブータン行きツアーがありました。3泊4日で航空券を含めて1600ドルー1800ドルくらいするようです。結構いい値段だと思いますが、友人の話を聞いていてどうしてもその標高3600mのところにある仏教寺院に行きたくなってしまったし、物質主義ではない社会というものを肌で感じてみたくなりました。

バンコク発・幸せの国ブータン(ティンプー&パロ) 2泊3日凝縮観光ツアー<航空券&ホテル宿泊&食事付>

ブータン5日間の旅

タイとは比べ物にならないくらいの敬虔な仏教国なので、【足るを知る】という生活スタイルが古くから根付いているのかもしれません。

ブータンというのは全く頭になかったので、この友人の情報は有り難いです。

パラグアイにいる時は1年間で、ペルーに行き、パタゴニアに行き、イグアスの滝に行き、良い思い出となったので、今回のタイ赴任でも旅行を楽しみたいと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-28_07:25|page top

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