STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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仕事始め

初日から、PHC局の政策決定会議に参加させてもらいました。
とりあえず、顔見せも兼ねて。
場所は、ハボロネから車で20分くらいのPhakalineというところで、そこのゴルフ場のホテルの会議室で行われました。
スタッフは、PHC局のメンバー13~14名が参加しまして、2007年の業務の評価と2008年の業務の計画についての話し合いが主な内容でした。
ボツワナ人スタッフのほかにも、ケニア・タンザニア・ジンバブエ・コンゴ人のスタッフも参加していました。
この国は、ダイアモンドが取れるので、省庁にはある程度お金があるらしく、外国のスタッフを招聘しているようです。

この手の会議には初めて参加しましたが、面白かったです。
例えば、この国の水道水の管理の話になった時に、今年は全体家屋の60%で飲み水確保できるように、という決定が下されそうになったのですが、あるスタッフが60%は目標がちょっと高すぎるので、55%にしようと言い出し、違う人がいやいや50%でいいじゃないの、とか言い出し、こういう大事な決め事が、割と軽いノリで決められているんだなあと思いました。

この会議に参加してみて、地方自治省のPHC局の仕事の内容が把握できたし、スタッフの顔も覚えたので、有意義な時間をすごすことが出来ました。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2008-02-20_03:13|page top

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