FC2ブログ

STATION TO STATION

work, life and myself

スポンサードリンク

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住。

シンプルアーカイブ

カウンター

アルバム

ClustrMaps

ブログ村

ブログ内検索

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
279位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
123位
アクセスランキングを見る>>

仕事でマヒドン大学へ

仕事の関係で、マヒドン大学に行ってきました。
王族の名前がついた大学ですので、いわゆる名門校です。とくに、医学部は優秀な人材を多く輩出しています。

キャンパスは大きくわけて2つありまして、僕が行ったところは科学学部(Faculty of Science)のあるパヤタイ・キャンパスです。こちらのキャンパスは、BTSビクトリー・モニュメント駅から西に2キロほどいったところにあり、となりには離宮があります。

チットラダー離宮。

ウィキピディアによると、""チットラダー離宮 は、タイのドゥシット宮殿内にある離宮で、バンコク・ドゥシット区にある。ラーマ9世がチットラダー離宮に起居したことから、王宮はタイ国王の形式的で正式な住居であるのに対し、チットラダー離宮は実質上の住居とオフィスがあり、タイ王室の中枢となっている。""ということです。現在の国王は、タイ国外にいることが多いなんてことを聞いたりしますが、王族関係者はこの離宮に住んでいるのですね。緑が多くて、住環境が良さそうです。当然ですが。

この離宮の隣には、ドゥシット動物園があります。一度は行ってみたい動物園ですが、とにかくバンコクは暑いので行くなら12月か1月でしょう。パラグアイにいる時に、アスンシオン動物園に何度か行きましたが、あそこは木が沢山あって日陰があるので、それほど暑いという印象はありません。ドゥシット動物園はどうでしょうか。

科学学部の教授とお話し、研究室を見せてもらいました。ここの学部は、留学生を数名受け入れており、以前ディナーで会ったメヒコ人留学生はここの修士課程に属しています。

ミャンマー人の留学生が研究をしていました。少し話をしたところ、彼女は博士課程に属しており、あと1年で卒業だそうです。出身校はマグウェイ大学というのではありませんか。

マグウェイというと、2012年に2回出張で行きました。マグウェイ地域(Region)を広範囲に渡って調査したのですが、これはかなりワイルドな出張だったと思います。軍政なので常に当局により監視されていました。県境でパスポートを出せと言われたり、当局がずっと同行してきたりと、こういうのはあまり経験したことがありません。山岳地帯で一泊しましたが、今でもあれが一体どこらへんだったのかわかりません。おそらく、チン州(State)だったと思うのですが、小屋みたいなところに一泊しました。ホテルなんてものはなく、シャワーに入ったかどうか覚えてないし、朝何を食べたのか覚えていませんが、とにかく貴重な経験でした。

今回は、マヒドン大学を訪問しましたが、どこの国でも大学というのは活気があって良いものです。中には、ホンジュラスの自治大学のように行ってみたら教授群のストライキ(給料払え!という中南米では割とよくある。。。)で休校になっていたなんてこともありましたが、基本的には楽しいです。のんびりした雰囲気もいいですね。

また、別の大学に機会があれは訪問したいと思っています。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2018-02-16_06:44|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント