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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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サパンクワーイのマッサージ屋を再訪

いまから約3ヶ月前に、サパンクワーイのマッサージ屋に行きました。

おばちゃんの力がやけに強いし、マッサージ師同士でずっと喋っていてうるさかったので、次回は無いなと思っていました。
でも、サパンクワーイに来て、また同じマッサージ屋の門をくぐっていました。

土曜日の午前11時の出来事です。

入ると、受付のおばさんとマッサージ師が1名しかいません。
選択の余地がないので、このマッサージ師のおばちゃんにやってもらいます。

まずは、着替えます。なんか某新興宗教団体のような衣装です。
前回は2時間でしたが、1時間で頼みました。

脚からマッサージしてもらいます。前回のおばちゃんよりも上手いかも?
力があるのだけど、あまり痛くはなく、じわじわ中からほぐしていく感じです。

これはいいかも?

1時間でお願いしましたが、すかさず1時間30分に変更するように伝えました。1時間200バーツですが、1時間半だと300バーチになります。

前回は、まわりに同僚のマッサージおばちゃんが数名いたので会話がうるさくて仕方なかったのですが、今回はマッサージ師が一人だけなので、静かにマッサージしてくれます。マッサージって、静かな環境で受けるものだと思うのです。
ここは午前11時ころがチャンスなのかもしれません。

30分くらい経ったら、別のマッサージ師が戻ってきました。おそらくランチに行っていたのでしょう。
嫌な予感がします。案の定、おしゃべりおばちゃんでなかなかうるさいです。
マッサージしてくれているおばちゃんも、1人の時はマッサージに集中していたのですが、会話をしだすと心ここにあらずという感じになってきて、途端にマッサージの質が下がったような気がします。

残念な気持ちになりますが、どうしようもないのでマッサージを受け続けます。
そうしていると、受付のおばちゃんが隣のマットに横たわりました。どうやらマッサージを受けるようです。
タイに住んでいると、大概のことは大目にようになるけれど、これには驚いてしまいました。
客がマッサージを受けている隣に横たわって、自分もマッサージを受ける受付のおばちゃん。
でも、ここはタイなので細かいことには気にしないようにしたいですね。

90分のマッサージが終了しました。肩がひどく凝っていましたがだいぶホグレました。かなり上手なマッサージ師だと思います。

隣の受付のおばちゃんは、まだ気持ちよさそうにマッサージを受けています。お金を受け取る気がないのだろうか?

90分で300バーツ。それにチップを50バーツ渡しました。合計350バーツ。約1200円です。

この後、隣のお店でご飯を食べたら(牛シチューかけご飯)、それが110バーツ(約350円)もして、そっちが驚きでした。
牛肉は、タイでは高いのです。牛シチューはきちんとン煮込んであって美味しかったけれど、こんなローカルなところのランチで100バーツ以上取るとは。

バンコクの物価上昇を肌で感じながら、帰路につきました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-25_06:33|page top

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