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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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MRT(地下鉄)のブルーラインとパープルラインが接続してかなり便利に

8月12日に、計画通りブルーラインとパープルラインが接続しました。
これで、通勤がかなり楽になりました。

接続される以前は、ブルーラインとパープルラインの最寄り駅が離れており(1キロ)、その区間はシャトルバスを使わなければなりませんでした。そして、このシャトルバスの区間というのはすごく混むのです。1キロしかないのに、30分くらいかかることがしばしば。精神的な疲労を引き起こすかなり厄介な区間でした。

赤い線が、空白区間でシャトルバスによるピストン輸送が行われていました。
キャプチャ

しかも、ブルーラインのバンスー駅でMRT(地下鉄)を降りてからシャトルバスに乗るまでかなり歩かなければならず、肉体的な疲労を引き起こす環境でした。おそらく500-700mくらい歩きます。健康には良さそうですが、タイ人はのんびり歩くので、地下鉄のような狭いところでそれに付き合うのは厄介なのです。

そういった負担が、一気に解消されました。

有り難いことです。8月12日以前は、通勤に1時間10分程度かかっていましたが、15-20分程度短縮され、今では通勤時間が50分位になりました。乗り継ぎのタイミングが良い時は45分でいけます。

現在は、BTSアーリー駅からBTSモーチット駅まで行き、歩いてMRTチャトチャック駅(右の四角)に行きます。そこからブルーラインに乗ってタオプーン駅(左の四角)に行き、パープルラインに乗り換えて北上します。

往復で30分の通勤時間短縮となり、その30分を効果的に使いたいところです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-17_00:12|page top

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