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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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来年の積立NISAのせいで、ここにきて各社ともに新ファンドを設立

インデックス・ファンドの積立で書いたように、9月から気分一新して新たなインデックスファンドを積み立てていこうと思いました。

でも、来年から始まる積立NISAの影響なのか、各社ともに新ファンドの設立に余念がありません。

こんなにいろいろ出されるとこちらも困ってしまいます。最近、NBAでは選手のFAやトレードで移籍が多くて全然フォローできていないですが、インデックスファンドも同じでフォローが難しいです。

当初は(ほんの1カ月前)、アセットアロケーションを以下のように考えていました。
1.アメリカ株(40%)
2.先進国株(20%)
3.新興国株(20%)
4.日本株(20%)

このアロケーションを踏まえて、積み上げていくファンド商品は以下を想定していました。
1.アメリカ株:iFREE S&P500インデックス
2.先進国株:ニッセイ外国株式インデックス
3.新興国株:e MAXIS SLIM 新興国株式インデックス
4.日本株:e MAXIS SLIM 国内株式インデックス

でも、ここにきてより魅力的な商品が新設されています。

例えば、以下の通り。

楽天投信顧問

野村アセットマネジメント



例えば、野村アセットマネジメントから出る2つの商品は以下の通りですが、コストがかなり低くなっており、これを例えば外国株投信を70%にして、日本株投信を30%にして積み立てていけば、それで何も考えずにOKなんじゃないかという気がしてきました。

野村つみたて日本株投信 日経平均株価(日経225) 信託報酬率0.170
野村つみたて外国株投信 MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算) 信託報酬率0.190

そのくらい強烈な商品です。ネット内のインデックスファンド界隈でも、随分盛り上がっています。

楽天投信顧問の商品もずいぶん魅力的です

ちなみに、野村アセットマネジメントの商品は、10月からの販売になりますので、ここに決めるとすると積立時期は2017年10月からになります。


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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-16_08:24|page top

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