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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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カフェの値段

海外で生活していると、物価が気になりますね。
特に、普段自分は親しんでいるものが日本とどのくらい差があるのかよく気になります。

例えば、ランチ。現在、使っている某省庁の食堂は破格の25-35バーツ(80ー110円)です。
ご飯におかず2品で25バーツ、3品だと35バーツとなります。
僕は、昼はガッツリ食べるタイプなので、最近はずっと35バーツでおかず3つ付けてもらいます。

日本だと、安くて500円、普通で800円、高いと1000円以上しますね。
職場が神田だった時は近くに安いお店があって、選択肢が豊富で楽しかったのですが、職場が麹町だった時は高いし、選択肢があまりなかったので悲しかったのをよく覚えています。

カフェの値段はどうか??

日本だと、カフェはセブンイレブンでは100円、チェーン店で250ー300円、スタバで300ー400円くらいでしょうか。

タイでは、職場の食堂のカフェが30バーツ(100円)です。
スタバはありますが、おそらく日本と同じくらいの価格のはずです。
その他のある程度きちんとしたカフェテリアでは80ー100バーツ(250-330円)くらいするかもしれません。
ちょっと高く感じますね。

自分で淹れるとどうなるか??

スーパーでは、多くのカフェ(粉、豆)が売られています。
300gで330円から高いのだと800円くらいします。
僕がいろいろ試してみてコスパが良いと思ったのは、300gで400円のものです。
(たまにセールで330円くらいで売られている時があるので、その時にまとめ買いして冷凍します。)

自分で淹れる時に使う粉の量は、大体10gと言われているので、300gで30杯作れます。

330円で30杯。

1杯あたり11円。

食堂のカフェが約100円なので、自分で作ると9分の1になります。そうなると、買うのがバカバカしくなります。バカと言っては失礼ですが、買う気が無くなってしまいます。

ということで、今後は象印の水筒を使って、家で淹れて職場に持っていく方式を採用しようと思っています。

ただ、象印の水筒をタイに持ってこなかったので、一時帰国の際にタイに持って来ようと思います。
それまでは、職場ではカフェは飲まないことにします。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-12_01:19|page top

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