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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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10月の国王お葬式

10月26日の前国王のお葬式(告別式)があります。
昨年10月26日に死去されてから、今年の10月26日までの1年間が喪に服す期間となっており、多くの人が普段から黒色の服を着ています。

公務員も、ほぼ命令のような形で黒を身につけなければなりません。

そんな生活もあと少しです。
でも、10月27日から急に人々が明るい服に変えるのかなという疑問があります。
そんなに突然変わるのかな?と思います。

僕は、現在黒っぽい(紺色)の格好をしておりますが、喪服期間が終わってもこのままの格好で良いのじゃないかと思っています。紺色のワイシャツなんて、今後そうそう着る機会はなさそうだし、せっかくタイのユニクロで購入したものなので、タイに居る間はこれでいいと思っています。

でも、1人だけ紺色を格好をしていると変だという状況になるのであれば、考えを改めて白いシャツに衣替えしようと思っています。

10月26日は、お休みです。タイ国民の多くは、テンプル(寺)を訪問するはずです。ですので、大変な混雑が予想されます。
特にバンコクの王宮エリアはとんでもないことになりそうです。

ですので、一般的なタイ在住外国人は、家でのんびり寛ぐのが賢明かもしれません。

僕は、それほど賢明な人間ではないので、当日はテンプルにいく機会を伺っています。こういう機会というのは非常に貴重だと思います。多くの国民に愛された国王のお葬式に参列することは、タイ人を知る上で意義のあることだと思っています。

でも、そうなると真っ黒な格好をしないといけないので、黒服を購入する必要があります。紺だと駄目なんだろうな。。一時帰国の際に購入しようかな?
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comments(0)|trackback(0)|その他|2017-09-12_11:12|page top

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