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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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サクスフォン@チャトチャック公園

現在、通勤はBTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)を使っています。
BTSからMRTへの乗り換えが、チャトチャック公園になります。

BTSモーチット駅からMTRチャトチャック公園。ここでは一度外に出なければなりません。

夕方、ここで乗り換えをするために外に出ると、いつも若い男性がサックスを弾いています。
ある時は1人、ある時は2人で、またある時はその近くで別の人が、サックスを弾いています。
地下鉄から地上に上がる際にエスカレーターを使いますが、エスカレーターに乗っていると、サックスの音色が聴こえてきます。
これがなにか抜群にシンクロするんですよね。

夕日とチャトチャック公園とサックスフォン。

こんなに暑いのに、何かしらの哀愁を感じます。ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

これらの弾いているのは20代前半くらいの男の子です。
トランペットのことはよくわかりませんが、結構上手に思います。
音大の学生なのか、セミプロなのかな。大体いつもジャズっぽいのを演奏しています。

トランペットのケースが開かれていますが、人々が小銭を置いていくんでしょうね。いつも、紙幣や小銭が入っているのが見えます。これだったら、たしかにチップを渡してもいいなと感じます。

こういうストリート・ミュージシャンもそうですが、街のいたるところで音楽を聞くことができるのがバンコクの良い所です。

レストランだったり、ホテルのロビーだったり。しかもそんなに高級なところでなくても、バンドが集まって演奏しています。

日本を含め他の国では、ホテルのロビーでピアノを弾いているシーンというのはたまに見かけたりしますが、バンドとしてロックやポップス、ジャズをホテルのロビーで聴かせるというのはあまり無い気がします。

街としての余裕を感じます。
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comments(1)|trackback(0)|WORK|2017-09-11_11:03|page top

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