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Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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家族が来て思ったこと

家族には4ヶ月ぶりに会いました。
息子は、言葉がだいぶ話せるようになり、その進歩たるや驚きの一言です。
子どもの成長は早いですね。

タイに到着する日、空港まで迎えに行きました。
最初に息子と目があった時は、すぐに父ちゃんと認識したようです。
呼んで抱っこすると最初ははにかんでいましたが、すぐに慣れたようです。
3歳くらいになると、前にあった人を覚えているようです。親なんで、覚えていてくれないと悲しすぎますが。。

初日と二日目くらいに、息子がこう問いかけてきました。『バイバイしない?バイバイしない?』と。
なぜ、会ってすぐにバイバイしない?と聞いてくるのかわからなかったのですが、なんとなくわかりました。
寂しさからきているのかなと。

この1年間で言えば、パラグアイでの生活があって、1月末に帰国して、その後妻の職場復帰に伴い、息子は保育園の通園という新しい生活が始まりました。時を同じくして、僕は単身でタイへ。大人にとっても目まぐるしい生活の変化ですが、息子にとってはその比ではないと思います。そういった中で、息子なりに新しい生活に適応しようと必至に頑張りながらも、寂しさを常に抱えているのだと思います。

そう思うと、やはり家族は一緒に生活しないと駄目だなと思います。特に子どもが小さい間は。妻とは、訪泰中にいろいろとこのことについて話をしました。子どもをもう一人ほしいと思っているので、家族で生活するということは優先順位が高いです。経済的な安定よりもまずはそっちが先であると思います。我々は、もう若くないので、なるべく早く行動に移さなければなりません。

家族に会ってみて、自分の中で改めて何が大切なのか再確認できました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-08-31_06:58|page top

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